♪赤い靴履いてた~オッサンわぁ~♪ | オッサンの趣味優先生活

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あせる帰還しました。


って、ホントたいしたことしておりません(苦笑)


今回、かなり年配の知り合い(70歳)のお付き合いで日本一高いとされる場所に行ってきました。


よく、 「登らぬバカと、二度登るバカ」 と称されるアノ山です。



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私は登山が趣味などとは、おこがましくて言えませんが、興味が有るのは確かで、ちょっとした道具は持っていましたし、アノ山にも登頂した経験は有るので、今回お付き合いすることとなりました。


土曜の夕方から五合目から登り始めましたが、結論からすると、3,100m付近で、断念することとなりました。


かなりペースを抑え、年配の方の体調を考慮したつもりでしたが、早い内から頭痛を伴う「高山病」叫びの症状が出始め、どうにもならない状況になってしまいました。


連れの方は私に、「待っているから、一人で山頂に行っておいで」と言ってくれましたが、私自身、一度山頂まで行ってますし、体調を崩されてる方を置いて行く訳にも行きませんので、朝日だけ見てから下山することになりました。


まあ、私一人が山頂で朝日を見ることも時間的には可能だったかも知れませんが・・・


アノ山に登ろうなんて思う大半の方には、お叱りを受けそうですが、私は信仰心のカケラも無い人間なので、「ご来光」なんて言い方をしませんし、有難がったりもしません。

ですから、「朝日」を山頂で見ることに何の意義も感じてません。


そう、私にとっては、「何時、何処で見ようが、ただのいつもの太陽」にしか過ぎないのです。

しかも、ココでは、ただ暑さを提供して下山を過酷にしてくれるだけの存在ですし・・・パンチ!




でも、個人的には、前回登頂した時に見れなかった雲海を見れたので良かったですね。ニコニコ

雲一つなく、下界の景色が見えるのも一興ですが、やはり高いところに来たんだという実感が沸きますね。




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ま、連れの方にとっては残念な結果だったかも知れませんが、登山では無理は禁物です。ドクロそう、諦める勇気こそが、次につなげる唯一の手段なのです。

無事に戻りさえすれば、山はまた迎えてくれるのです。




結局、連れの方は、登山を開始した五合目に戻るまで、「高山病」の症状は治まらなかったらしいです。

話には聞いてましたが、即効性の頭痛薬も酸素吸入も睡眠も効きませんね・・・

やはり下山するしか治す手段は無いんですね。





下山もゆっくりでしたので、ガラにも無く、自生する植物の写真などを撮ってみたりしました。




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やはりガラでもないですね・・・(苦笑)あせる






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まあ、今回はこんな感じでしたが、それなりに楽しめた感じもします。


たまには「赤い靴」も使ってやらないといけませんかね?(笑)


って、また行くかどうかは未定ですが・・・

だって、山開きしてる8月中には、もっと大切なラブラブアノ方ラブラブに会いに行かねばなりませんし・・・(苦笑)