こんにちはニコニコ



ちょっとというか、かなり、、

凹んでます。



息子と図書館へ行きました。

本の虫なので爆笑



息子は早々に遊び始めてしまいました。

が、他に三兄弟も遊んでいてそこに入っていきました。

ブラックな三兄弟〔10歳、6歳、2歳?くらいな感じ〕でしたが、お母さんはそうでなく…

お父さんがそうなのか、養子なのか?


で、聞いていると

日本人か?

日本人か?

とか長男から言われたりして、その子がお母さんのところに行って何やら話している。


そのときからなんか嫌な感じがする、予感がする…あんまり彼らと遊んでほしくないし、早く本を選んで帰ろうと思っていたら


私が本を選んでいる後ろで

小さい子がアーンと言い、頭を打ったような仕草。

息子が手を滑らせて、おもちゃが当たったのかな?と思ったけど、息子に聞いたら違うと言う…

ので、本を選び続けたのです。


が、小さい子がフニャフニャしながらお母さんのところに行って何か言ったら、長男が真ん中の子を呼びに来て帰って行った…



息子に聞いたら、真ん中の子が台に登って高いところでおもちゃを組み立てている時に手が滑って、息子の頭に当たり、それが末っ子くんの頭に当たるというアクシデントだったようです。


が、お母さんに真ん中の子そんなこと言わないよね。

結局、息子が遊んでたおもちゃが頭に落ちたけど謝らなかったとかそんな感じにお母さんには伝わってるんだろうなぁと思って…


Japaneseかどうかを気にしていたから余計に私が悲しくなってしまって。


息子に状況がわかるならそれを説明して自分じゃないと言いなさい。

と話したら悲しそうにしていました。


こういうとき、日本人でも兄弟のいる子って真っ先に

『自分じゃない!』と聞いてもいないのに主張するんですが

1人だとそういう習慣もないもんね…



自分じゃないなら自分じゃないと言いなさいと、微妙な教育をしてしまいました。


でもそれってアメリカでは必要かもと思いました。


誤解されたまま、悪く思われるなんて

アジアンヘイトを助長してしまうかもと思いました。


自分がきちんと英語で何があったのか説明しなさいと言わなかったから、英語で話さなかったから息子が悪く思われたかもしれない…と自分を責めました。

出来るだけ日本語で会話をっていうけど、こんなとき親が英語をさらっと話さないとこう言うことになる。


またもや、母は板挟みショボーン



とりあえず

図書館でも嫌な予感がしたら、遊ぶのはやめさせてさっさと帰ったほうが無難かもしれないなぁと反省しました。


外では完全に英語の方が良いのかも…と思いました。全部を英語って難しいけど悲しい