注意
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「強い孤独感が生まれたきっかけ」の続き
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心の中で
「自分が悪いんだ、自分は独りぼっちなんだ、怖いけど誰にも言えない、助けてほしいけど自分が悪いからきっと無理だ」
「自分が悪い、怖い、自分が悪い、怖い...」
の繰り返しでした。
その後の心のケアがなされていたら、孤独感から早い段階で解放されていたのだと思いますが、ケアがなされなかった私は精神的におかしくなりました。
今なら対処出来たかもしれませんが、当時の私は酸いも甘いも何も知らなかった、ただ純朴な少女だった訳で。
一人では物理的にも精神的にも対処することが難しかったのです。
その後の私の精神状態ときたら悲惨なものでした。
小学校2年生にして怖いものを見てしまい、世の中を怖くて悪くて汚ないものだという目線でしか見る事が出来なくなってしまったのです。
特に大人の男性に対しては街ですれ違う度、心の中で○ねと思っていました。
また、あやとりの糸を二段ベットに吊るして自殺しようと試みた事が幾度もありました。
今考えると小学校低学年の子がとるような行動ではないし、精神状態は相当末期な状態だったんだなと思います。
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思い出すだけでも未だに恐怖がよみがえるので、事件の事に関しては今後書きませんが、これらが孤独感が生まれたきっかけです。
犯人も捕まらず、家族の間でもこの話はタブーとなっていて未だに話す者はおりません。
私だけではなく皆心が傷付いたのはわかりますが、早期にカウンセリングを受けたり心のケアをする事がいかに重要だったか。
タイムスリップ出来るのであれば当時の自分と家族に教えてあげたいですね。
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天涯孤独じゃなくても
孤独感は生まれる
孤独には様々な形がある
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すず
