どうもこんにちは
すずです。
すずです。つい最近「孤独感」をテーマにブログを始めた新参者です。
今日は私の中で孤独感が生まれたきっかけをつらつら書いていこうかと思います。
注意
読んでみて中には不快に思われる方もいらっしゃるかと思います。暗い話は聞きたくないという方は、これから先は読まずにスルーして下さい。誹謗中傷も御遠慮くださいませ。
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私が孤独感を覚えたのは小学校2年生の頃。
極々普通の家庭に生まれ、兄弟や友人にも恵まれていた方でした。
おそらく他人から客観的に見たら完全に恵まれている部類でしょう。
性格も天真爛漫でわんぱく。
普通に学校にも通い、普通に友人とも遊び。
いじめを受ける訳でもなんでもなく。
ただただ毎日普遍的な生活を送っていました。
毎日楽しくて、笑い転げながら過ごしていた幼少期から小学校低学年の私。
明るく元気で家族や友人にも囲まれて
「なーんだ。この人全然孤独じゃないやんけ!」
と思われるかもしれません。
しかしこの後、人生最大とも言えるトラウマとなる出来事が起きました。
詳しくは書きたくないので割愛しますが、人生最大のトラウマは大まかにいうと「犯罪に巻き込まれた」という事です。
なんら平凡な生活を送っていた私ですが、犯罪に巻き込まれた事によって人生が180度一変してしまいました。
被害者の方々は皆同じだと思いますが、私も当時の事は鮮明に覚えていますし、今でも考えると恐怖がよみがえります。
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〈ごくごく普通の家庭で育ったのなら事件後は家族皆で支え合って生きてきたのでは?孤独ではないんじゃないの?〉と思う方もいるでしょう。
私の場合は違いました。
事件後、家族と支え合うということが出来ませんでした。
私は犯人を目撃した人物でもあったため、何故か家族全員から責め立てられたのです。
なぜ大声を出したりしなかったのか?その他諸々。
今思うと幼い子供なんだから犯人を捕まえる事なんて無理に決まっとるやろ!と、思います。
とってもわんぱくでうるさかった私でも、実際に犯罪者と対面すると声すら出ないものなのでした。
家族から責め立てられた時点で、私の心の中にポッカリ穴が開きました。
とても怖かったけど、誰も理解してくれないし、話したいけど、話せない。
ああ、自分は独りぼっちだったんだな。と、
一気に心が孤独感で覆われました。
おおげさに思われるかもしれませんが、その時点から「自分は孤独人間」と認定された感じでした。
もちろん悪いのは犯人なのですが。。
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「強い孤独感が生まれたきっかけ2」へ続く
すず

