金曜日に天神(福岡駅)から西鉄大牟田線に乗ったら、駅名のアナウンスがももクロちゃんメンバーの声で、びっくりポンだった。
今日、西鉄紫駅の前を通ったら、大宰府政庁跡での「ももクロ男祭り」ライブの時と同様に、紫駅がももクロ仕様になっていた。ヤフオクドームでコンサートがあるからかしら。

紫駅だから、本日、パープル色の高城れにちゃんがお越しになったようだ。

ももクロちゃん仕様の電車に乗ったついでに、調子に乗って、色々写真を撮ってしまった。

ももクロバージョン

おばちゃんには、ももクロちゃんの歌は難しすぎるけど、特に彼女たちの身体能力が好きだなあ。

♪乙女の祈りん、りんりりりりんりりりりんりりりりん...。(Z女戦争)を中途半端に、そこばっかり口ずさんでいる。
胚芽押し麦というものは、パッケージ上のキャッチコピーによると、食物繊維が白米の20倍らしい。それも水溶性の食物繊維だから、血糖値の上昇を抑えるらしい。だから、意識して食べるようにしていて、できれば、美味しく食べたい。

炊飯器パンとちりこんかーん!

私は、パンですらも、目分量で、手でこねた時の感覚で作ってしまうので、正確な配合は覚えていないのですけれど、パンの作り方は、備忘録的に、おおよそ以下の通り。

①赤米と胚芽押麦をざっと洗って、鍋に入れ、お水を入れて、数分間茹でる。
②そのまま放置しておく。
③ふやけた押麦と赤米を網で、まな板の上に取り出して、包丁でザクザクと刻む。
(案外粒粒が大きいので、そのままをパンに混ぜると、口当たりが悪い。フードプロセッセーでドロドロにしてもいいけど、ちょっと食感が残るように、包丁で刻んだ。)
④刻み押麦+赤米は、カップ1弱を使う。
⑤ドライイーストを小さじ1杯。
⑥黒砂糖小さじ1杯。
⑦塩少々。
⑧強力粉カップ2.
⑨それらを捏ねていって、水分が足らないようだったら、胚芽押麦と赤米の冷めたゆで汁を適当に入れて、オリーブオイルを大さじ1ぐらい入れて、なめらかに捏ねる。

⑩丸のまま、炊飯器で発酵させて2倍ぐらいにして、5分割して丸めて、再度炊飯器で発酵させて、炊飯器のパン&ケーキ焼成モードで焼く(炊飯?する)。

台湾屋台の饅頭(まんとう)のような、ふわふわの蒸しパンのような、パンが焼けた(炊けた、というべきかも)。

押麦と赤米の粒粒も小麦粉部分もしっとりして、ふわふわで、ほのかに甘くて、適度な噛みごたえもあって、美味しいです。穀物の美味しい味がする。

残った、刻み赤米と押麦は、和風チリコンカーンの豚ミンチのカサ増しに使うと、とろみも出て、赤米と押麦の食感がちょっと肉っぽい。さっぱりしたお肉の食感があります。

糖質を抜くのは、辛いので、糖質の吸収を阻害してみたい。そういう目的もあるけど、とても美味しいです。

▼これでパンを炊いたのだ。
パナソニック IHジャー炊飯器 5.5合 シルバーホワイト SR-HC104-W/パナソニック(Panasonic)

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太宰府にあるJA筑紫ゆめ畑(産直市場)に最近ハマっている黒米を買いに行くついでに、太宰府界隈をぶらぶら。

暖冬でありながら、今年になってから寒波が来たりしたせいなのか、梅が満開になるまでには、まだ、数日かかりそうです。木によって、ほとんど咲いているものもあれば、蕾のままのものもある。青空に向かって咲いている梅の花って綺麗だ。

天満宮の入口には、有名な牛の逸話と牛車にちなんでか、花車の活花があったり。

参道は人が多かったので、脇道に入って、レインボーパフィンのホットドッグのキャラクターと写真をとってみた。額にケチャップをかけているポーズを真似して、買ったばかりの甘夏を額にのせてみた。そうしたら、オレンジの〇デザインの国立博物館10周年の旗と目があった。ああぁぁ、月日の流れるのは早い。国博ができて、もう10年なんだ。

レインボーパフィンで、ホットドッグを食べて、100%ジュース(赤ぶどう)を飲む。チリ味にしたけど、激辛ではなくて、美味しかった。赤ぶどうジュースも。

それから、テクテク歩いて、大宰府政庁跡の手前の観世音寺に行きました。

うっそうとした並木の雰囲気、本堂につながるまっすぐな道、木のお堂の渋い雰囲気が好きです。

九州国立博物館は10周年だから、企画に力が入っているのかな。

3月15日から『秦の始皇帝と大兵馬俑』がある。ハイビジョン上映会のある日もあるようなので、兵馬俑の全容も見られそうだし、驚愕の出土品も見られそうだし、楽しみだ。


近場散歩
紅大豆赤飯の鳥蒸し団子

東北の物産展で、たまたま見つけて、山形県の紅大豆を使った餅米のお赤飯のバリエにはまってしまいました。

小豆のお赤飯よりは、紅大豆の色は上品だし、アクが少ないので、紅大豆をもどしたお汁は100%活用して、塩をほんのひとつまみ(塩分が気になる方は入れなくてもいいと思う)炊飯器で炊くだけで、非常に美味しい、上品なお赤飯になりました。

お豆が大豆なので、でんぷん質が少なくて、タンパク質豊富。お豆そのものがサラっとしているので、お赤飯なんですが、純粋な餅米ご飯。色が仄かなピンク色。紅大豆そのものも、枝豆に近い甘さとフレッシュな美味しさがあります。

今日は、その紅大豆のお赤飯を鳥団子生地(生)にまぶして、蒸し団子にしてみました。彩りに枝豆とレンコンも参入。

紅大豆のお赤飯に水分と粘りがあるので、薄く均一に鳥団子にまぶすことは難しいのですが、色が桜色なので、鳥団子とお赤飯がマダラになっても、見ためOK!
餅米に鳥の美味しさが加わって、味わい深い。楽しい!紅大豆も表面に見せつつ、丸く作って、蒸す前に、枝豆をのせたり、レンコンをのせたりすれば、素材のまんまの質感と色が、美味しいデコレーションになりました。

紅大豆のお赤飯

▲紅大豆のお赤飯は写真の右端。これは、豆づくしにした、節分のごはん。

素晴らしい農産物に出会うと、インスピレーションが湧いて、お料理が楽しくなります。素材を超えるテクニックはない!(多分)
そんな気がしています。
大寒波の峠は越したと感じるのですが、♪雪が溶けて、轍ができ、車のタイヤが泥ハネていきます。(字余り)♪(キャンディーズの『春が来た』で歌っています。)

大寒波の後は、春本番のような暖気が来るらしいですが、春はまだ先のはず。

轍と水溜りとドロドロのシャーベットのような雪を避け、車のタイヤが跳ね飛ばすハネから避難しながら、慎重に歩いて、ちょっと遠くのスーパーに食材の買出しに行ったりしました。

雑感

①うちの水道は今のところ出るけれど、同じ市内でも断水箇所はあるらしい。節水せねば。
すでに、ある程度のお水は貯めていたのですが、さらに空きペットボトルに水をつめる。
水が出ないのって、大変です。早く復旧しますように。

②放置栽培に近い状態のプランターのブロッコリーは、ベランダに雪が吹き込み、生きたまま葉っぱが冷凍状態になっていたのだけれど、今日みたら、雪が消えていて、元気。チャービル(ハーブ、イチゴショートケーキによくのっている、繊細なパセリみたいな葉っぱ)も元気。小さい春菊も元気。ローズマリーも元気。案外耐寒性があるんですねえ。

③スーパーには葉物野菜は少ないけど、ブロッコリーとかもあった。でも、値段は高い。安かった(普通の値段だった)のは、三葉2把入り100円、はつか大根129円、輸入もののアボガド179円、じゃがいも149円、ブラックタイガー(海老小8匹)163円(いつもより安いかも)、だったので、それだけを買う。

合計 777円税込 (フィーバー?)

それで作ったのが、

芋アボガド海老サラダ

お粥にミツバを1把全部入れてしまった。

ご飯と芋があれば、食生活は、なんとかなるかな、と安心するタイプ。プランターのローズマリーと、すごく小さい春菊ものせてみました。緑の葉物が生き延びていてくれると、なんだか心強い気がします。