昨日(6月4日)に梅雨入りして、今日は雨がちな日曜日。ちょっと肌寒いような蒸し暑いような一日だ。

こんな日に美しいのは紫陽花の花。筥崎宮のあじさい園に行ってきた。

筥崎宮の手前の恵光院の前に「菩提樹の花が満開」のお知らせ看板が出ていた。「菩提樹のお花って、どんなんだろう?たまたま来て満開だなんてラッキー。」

菩提樹のお花は、柔らかい黄色いお花。小さい黄色いお花が束になって咲いている。いい香り。甘くて柔らかい香りだ。

菩提樹のお花の下で、私は悟りは開けないけど、良い精神状態でお昼寝ならできそう。そんな罰当たりなことはできないけれど、そんな気がした。

イランイランのエッセンシャルオイルから、熱帯の甘ったるさを差し引いたような、心が落ち着く、暖かい甘い香りだった。

あじさい色

筥崎宮のあじさい園には、花の形も色も、多種多様な紫陽花が咲いていた。白、ライラック色、ラベンダー色、ピンク色、ローズピンク色、藤色、紫、青...。緑の中に浮かぶ色彩の海だ。

メガネをはずして、焦点が合わない目でぼんやり眺めると、印象派の絵のように見えた。
塩ブラックビーンズたい焼き

ブラックビーンズの缶詰を買った。オールナチュラルでノンファットということだったので、恐る恐る買って食べてみたら、私の好きな味だった。

小豆の餡子みたいに餡子玉が作れるけど、ほんのり塩味。

よしよし、久しぶりに、これでたい焼きを作ってみよう。

たい焼きの生地は

卵黄1個
お砂糖大匙1杯弱(小さじ1杯強)
牛乳大匙1~2杯(ぐらい、で生地の硬さを調節。硬めの方が焼きやすい。)
小麦粉60ml
塩少々
オリーブオイル大匙1

ぐるぐるまぜる。

卵白を軽く泡立てて、上にまぜる。

おやつランドたい焼き器にオリーブオイルを塗って、ガスコンロの火(弱火)で焼く。

カステラというよりも、うす付きのワッフル的なパリふわで香ばしい生地。

スイーツではなくて、軽食味。大好き。

また作ろう!と思う。

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大豆うまし。

ほとんどJR博多駅構内というか、ちょっと前まで郵便局が入っているだけだったビルが建て替えられてKITTE(切手?)となり、〇|〇|がオープン...というのは、最近のメジャーな変化。

博多駅の阪急百貨店の地下にも近い、ちょっと前まで博多小径、もリニューアルされて、Peace Valley Streetという名前になって、坂道のある、インターナショナル屋台カフェ村(?)になっていて、和める、いい感じ。しかし、別に、名前は、博多小径でも悪くはなかった気がしなくもないけど。(もり山のから揚げをよく買っていたのだが...今はない。一番奥にあった「ジュピター」には週一以上のペースで通っていたのになあ。今後、何が入るのだろうか?佐川急便のカウンターは、相変わらず、同じ位置にあった。)

で、私としての、一番のグレードアップポイントは、八百屋の九ちゃん(by JR九州ファーム)ができたことでしょうか。

ココの日替わり生ジュースは美味しい。日によって内容は違うのでしょうが、かなり美味しい「青汁」よりのグリーンスムージーだった。

昨日は、トマト(280円ぐらい)と既に茹でてあった大豆(100円)と卵(お値段忘れた)を買って帰って、こんな感じのものを作った。

大豆うまし。

熊本の地震の地割れ等々で、水田が保水できないから、お米が作れないから、大豆に転作する農家が増えるらしい。大豆は美味しく食べるべし。

大豆のスープって美味しいんだ。一緒に玉ネギを入れると、スープもほんのり甘いし、薄い野菜昆布をハサミで細く切って、イリコと一緒に入れると、ダシも出るし、昆布も早く煮えて、そのまま食べられるし。昆布と大豆って合うと思う。

適当に塩醤油味にして、

キノコ入れたり、最後に卵入れたり、柚子こしょうのせたり、オリーブオイルをかけたり。

大豆アレルギーが出る人もいるかもしれないけど、大豆、は、低価格、低カロリーで、高タンパク。お腹にたまって、心落ち着くヘルシーなお味だ。

抹茶は八女茶。きな粉の餡子入り草餅も八百屋の九ちゃんで売ってました。

今度は、肥後グリーーーーーン(メロン)を買わせて頂こうかと。
4月は、気温が高めで雨が続くらしい。そして、今年の夏も暑いらしい。あ~あ。

しかし、挿し木(挿し芽)をして、出根をさせて、植物を増やすには、多雨はありがたい。
そして、暑い夏を乗り切るには、にがうり(ゴーヤ)とにがよもぎ(フーチバー)のニガい青汁をグビっと飲むとよさそう。

花散らしの雨だ、桜って儚いわぁとか、感傷に浸っている場合ではないかもしれない。猛暑対策を考えなくては!?スーパーでは手に入らないニガヨモギをクローンで増やしてやるぞ!

ニガヨモギの挿し芽


ニガヨモギを挿し芽で増やそうとして、太めの中間の茎に何枚か葉っぱがついたものを土に挿してみたのだが、ちゃんと日々お水をかけたのに、発根しなかった。

茎がしっかりしていないので不安になるけれど、先端の若い芽の部分であれば、今のところ2発2中で根が出て、定着し、成長している。発根と連動する成長点は先端にしかないのかも。

土は、園芸店の挿し芽用の土じゃなくても、そこそこ保水力がありそうな適当な土でもOKのようだ。
私が一番好きなワラビ料理。
春にはお腹がすくんだなあ。秋よりも、食欲の春かも。

ワラビが好きというよりも、甘辛いきつね(薄揚げの甘辛醤油煮)が好きなんだと思う。薄揚げの中に煮含められた、薄揚げを噛んだ時にじゅぁぁぁぁあと出てくる醤油甘いダシ味が好き。

きつねワラビご飯


ワラビはひと晩水+灰でアクを抜いておく。で、よく洗う。(買ったワラビに灰汁抜き用の灰がついていた。重曹+水でアクを抜いてもいい。)

ワラビは、炊飯器でお米と一緒に炊き込んでしまうと、歯ごたえもなくなって、じゅるじゅるになるので、私は、ワラビをオリーブオイルと塩で軽く炒めて、取り置いておいて、薄揚げを細かく切ったものを味醂醤油ダシで煮て、薄揚げに味がしみた段階で、取り置いておいた炒めワラビを合わせて、あま醤油味をなじませて、炊き上がったご飯と混ぜる。

今日のご飯は、白米と餅米のハーフハーフ。

これが美味しくって、しかたがない。2杯も食べてしまった。(ヤバイ!)

ワラビのねっとりした食感とオリーブオイルのコクとキツネとご飯。

特にキツネに調味料と水分があるので、ご飯は水分少なめに炊いた方がいいと思う。

ちょっと甘めの醤油ダシ味+ワラビの苦味が、この季節だけの味、野生的な春の味だ。