招き猫は右手と左手とで意味が違うということを最近知った。

招き猫は通常

左で、

「客」を呼ぶ招き猫に対して、

右は、

「福」を呼ぶ。

そもそも、世田谷の豪徳寺が発祥だそうで、

むかーしむかし(笑)

江戸時代、豪徳寺は貧乏な荒れ寺で、

そこの住職が白い猫を大変可愛がっておりまして。

ある日住職がその白猫に「お前も恩義を知るなら、何か果報を招いてくれ」と軽い冗談で言ったそうな。

そしてその後、その辺りを当時の藩主井伊直孝(直弼の先祖)がたまたま通りがかった時に、

白猫が何故か直孝様に「右手」でおいでおいでをしている。

で、直孝様がなんとなく立ち寄り住職に法話をして貰っていたところ、

突然夕立落雷が起こった。

「ずぶ濡れを猫に救われた」

と直孝様たいそう感激して住職(秀道和尚)に帰依し、豪徳寺を菩提寺と定めましたとさ。

それ以来招き猫は右手で「福を呼ぶ」んだそうな。


たまにはマジメに書かないとね。(´・ω・`)


人によっちゃあどうでもよい話?(笑)


ん?はっ!Σ( ̄□ ̄;)

皆さん実はこーゆーの望んでいたとか?


だとしたら


スイマセン!


出直して参ります。
( -_-)ひらめき電球チーン