11月初旬から10日間、中国で10年ぶりに行われた。

600万人の調査員、1000億円が投じられたという。




す、すげ、




でもオチがあって、拒否する人民が全国で続出。

居留守を使い、マンションに住んでいるものは警備員に通報し調査員を追い出す。
または番犬を放たれ咬まれた調査員がいたり、
住人に殴打され病院に運ばれた調査員もいたという。




……流石だね。




拒否の理由は、公安や税務署の捜査に利用されるという噂らしい。
その他出稼ぎ者、犯罪者などスネにキズを持つもの。
一人っ子政策に違反したいわゆる「ヤミ子」?を隠す為など。
「ヤミ子」に対して政府が罰金を7割引するという対策も信用してもらえず効果は薄い。




前回2000年の調査の13億人もこの調子じゃかなり不確定な数字だと言えよう。


ジャーナリストの富坂聡氏によると「人口構成の歪みを発表し、カントリーリスクと諸外国に捉えられ投資判断に悪影響が出そうな場合、そのまま公表されることはない」そうです。






……やんなきゃいいじゃん。
(´□`)ポカーン





やっぱ、中国さんはスケールが違うねー。






ホントは30億ぐらいだったりして(笑