今日は一段と朝日がまぶしいね。




次第に輝きを増す世界、

遠くで聞こえる雀の囀り、

通勤する人々の忙しない足音、


新聞配達のバイクの排気音、

そして少しずつ縮んで行く影が…、



あの日の記憶を蘇らせてくれる。





父が、幼かった僕の手を握り、一緒に砂浜を歩き夢を語ったあの頃を。





この記憶が今の僕を支えている。





なーんてね。これから帰省しますんでちっとセンチメンタルジャーニーになっちまいましてん。


そう言えば京極堂が、記憶=心=命って言ってたが、そのとおりだと思うね。


日頃たいしたネタのない俺にもようやくまともなネタが書けそうな…。




いかん。






遊びすぎて忘れそう。
(# ̄3 ̄)