エンジン始動への第一関門 ワンウェイクラッチ
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オイルを完全に抜かず セルでクランキングできるようになったらオイル交換したい作戦

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オイルの状態も悪くないです。
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液体ガスケットのみで封してありましたが、オイル漏れもせずしかもきれいな施工 さすがそうちょ殿。

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純正のボルトから、キャップスクリュータイプに交換してあります。
場所によって、長さが違うのでそのように配置しておきます。
パレットを蹴り、ボルトがひと塊になったのは内緒ですキョロキョロ
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VF1000R https://blogs.yahoo.co.jp/folgore_155/39651714.html で使用するために購入した
電動インパクトレンチ タイヤ交換にと活躍していましたが、
締め付けトルク値を示すデジタルカウンターが真っ暗・・・ 
でも外すだけなら問題ありません。
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車体に取り付けた状態で3つのボルトも緩めました。
油分を取り除き、再度組み立て直しました。
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このようになり、回転を加えると
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遠心の作用でワンウェイクラッチが効いた状態。
この逆の作用で、ギアがクラッチ部分から外れないと後退時にロックしてしまう理屈だと理解した。
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とりあえず元の状態に戻しました。
あとは規定トルクで締め上げ、エンジンに装着。セルモーターを使ってのテストをしてみたいです。
今日はここまで。