エンジン始動を試みたい気持ちをグッと堪えてエンジン絡みのチェック!
とその前に
VF750Kレース用ラヂエターです。 そうちょ殿の拘り① 乾いてます。
リザーブタンクも乾いてます。
高校生のころ、NS500とともにカレンダーで見たV4のエンジン
クーラントの劣化はありますが、そこまで酷くないようです。
錆水もいくらかあるかもしれませんが、そこまで酷くなく、ウォーターポンプのフィンには厚い垢もありますが
ドレンも閉じ、ラヂエターに水を入れ、またドレンを開放を繰り返し
プレデターの血液のようなLLCを注入。ほぼ1.5Lを原液。残りを水で薄め、ラヂエターを満たしました。
ドレンが緩んでいておもらししてましたが、これくらいはご愛嬌!
Tさんのアドバイス
ギアを入れ、クラッチを握ると前進はOK
後退はクラッチが効いてないような感じでロック
「ワンウェイクラッチが本来の働きをしていないのでは」
ということで、ワンウェイクラッチを確認しよう!

東京とここでは、気温が違う。 V4は水冷だ。 水が悪いと凍結でエンジンが割れる
まずは水回りをチェックしよう



馬力うんぬんより造形に惹かれた。


ドライバーと歯ブラシで落とせました。
(クラッチレリーズ、フロントスプロケを覆うカバーを外さないと、ウォーターポンプを開けることはできません)
夜の作業はシャッターを閉めても寒く お腹がギュルギュルしてきたので翌日に。

水らしくなるまで水を注入。7、8回で錆や古いクーラントも抜けたように思います。

外気-30℃くらいまでは大丈夫でしょう。

ラヂエターからの漏れもなく、水回りはひとまずOKにして終了します