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ワンウェイクラッチを組み直し、ねじロックを塗布し、規定トルクで締める
エンジン本体に装着、ギアを入れて前進、後退を重ねるクラッチの切れが悪いが、前進はクラッチが効く
後退はロックしていたが、ワンウェイが解除されるようになったのかロックしなくなった。

プラグを外し、圧縮がかからないようにする。
つぎにバッテリーを装着し、ウインカーやライト、ホーンの確認、生きています。
電装系は、電気が流れないと劣化が早く進むと聞いたことがある。
セルボタンを押す。
ボコッボコッと スターターリレースイッチが音を立てるだけでセルモーターはうんともすんとも
東京のTさんからも聞いていましたがやはり・・・
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セルボタンを押しながら、セルモーターをラチェットレンチでコンコンすると回る瞬間がある~
おー
原因がわかりました。セルモーターが弱っていらしゃっる!
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純粋なレースモデルはメンテしやすくしてありますが、スーパーバイクは市販車改造なので、何かと面倒な
事がありそうです。
セルモーターを外すには、オイルクーラーを外し、オイルフィルターも外すのが素人にはよいみたい
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ホームセンターに走り、フィルターカップと交換後のフィルターを購入。
ホンダのありがたい一面です。
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無事、セルモーターを外せた。
忘れないように、コツを記す。ワンウェイクラッチ側に構えて、モーターの芯をあてがねをしてハンマーで
やさしく叩くとすんなり抜ける。ギアを叩かぬように。
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モーターを分解するとブラシが粉々に砕け落ちた。
走行距離以上にモーターは疲弊してる感じですね。。。
ブラシの新品を購入し交換とも思ったが
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どこにもビーチクしてあるセルモーターと交換することとした。
VF1000Rでリダクションギアを破壊したあのモーターです。
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組付けてみる。サイズも取り付けブラケットの位置も同じ。
かつて落胆させられたパーツに救われる

セルボタンを押してみる https://youtu.be/_VH7KoQJLxs

一つクリアできました。
今日はここまで。