がまん ガマンを強いられた状況のおさらい
① レギュレータ不調のように パンパンいいだして 回転が上がらない。
② 4千回転以上ふけない。
③ エンジンストールするとプラグを換えないと始動しない。(意識して切ったときは大丈夫)
④ 電気系統は大丈夫
で FCRを外してみると


最初はオイルらしい粘度ある黒い液体 後半はダバー ガソリン臭い
あわせて3.6リットル

FCRからつないだブリーザパイプの先のタンクには、ガソリン臭のしない液体がたっぷり。
BITO R&D 発注の翌日には届きました。感謝です。

発注したブツ
フロートバルブの相方 「バルブシート」

画像は新しいのです。 以前のものに比べ、穴の径が大きいです。
よいのかな?
ショップには車種やキャブの口径を伝えてあるので、きっと大丈夫でしょう

バルブシートのOリング。
以前のものは硬化し、形状も変わってました。

フロートバルブ 新旧。 旧の方は、黒の三角が尖ってますね。
お師匠さまやミレさんが教えてくれたとおりですね。
定期的にチェックしなくちゃいけない肝の部分ですなー
セッティングもノートの記録から変更してみた
メインジェット 155 → 150
ニードルジェット OCFMP → OCFMQ 薄めにふりました。
OCFMRも試しましたが、回転が緩慢、ちょっと薄すぎという感じ
クリップの段数もいろいろ試し、スロットルにリニアに反応するのを探りました。
感ですが


同時に クランクケースのお掃除も慎重に
ガソリンが混入したクランクケース内部を洗うため、捨て油を打ちます。

フラッシングオイルよりも安価なオイルを規定量の半分入れ、エンジン始動。
最初の始動に手間取りましたが、新品プラグの投入で解決。
ブリッピングしたりで、オイルを循環させてから、オイルを抜き
本番用のオイルを投入

こちらはもうすぐ冬眠ですから、このオイルで十分でしょう。

いろいろ気づいた点をチェック。
ズレが生じてます。これでは、アイドリングが安定しないし、引っかかると危険。
原因は

浮動バルブのリップシールを交換しようと 緩めたものの、適当に止めたつけがアイドリング調整つまみに影響
したみたい。
浮動バルブのシール交換は、ちょっと面倒なので今回は見送りました。
セッティングが出たら、更なる高見を目指して挑戦したいと思います。
土日に作業を行いましたが、今日みたところ、ガソリンのインマニ流入はなさそうです。
うまくいってるみたい。
あー早く乗ってみたい。
妻や家族は、皆に迷惑かけないバイクにしたら なんて言ってくれる。
でも買ってくれるわけではない。あしからず