17世紀、実際に起きた魔女裁判を題材にした作品です。
ストーリーよりも演者に惹かれ観てみたいと思った作品でした。
宝塚ファンの私には、舞台の華やかさは元より、ストーリーもなんとも、、難しい内容だったのかも💦
やっぱり私はカーテンコールの時に、なんか幸せな気持ちで拍手を送れるようなハッピーエンドが好きかな!
演者の方々は皆お上手で、堤真一さん松雪泰子さんお顔がちっちゃ!!
笑う場面の無い舞台でしたが、純平くんはカーテンコールの時に見た笑顔が素敵でした。男前~⤴
本も映画もお芝居も好き嫌いと、心に残る作品 は違います。
集団心理の恐ろしさは21世紀の今だって多々あることだし、正義感についても、自分自身のプライドのありかたについても、この作品は今のところ私には理解不能ですが、一生心に残る作品のような気がします。
ハロウィンで盛り上がっていた渋谷、観劇を終えシアターコクーンからホテルまでの道で出会った数々のリアルなゾンビ、可愛いゾンビ ヨーダや死神たち🎃愉快でした(^o^)

セルリアンタワー宿泊した朝はホテル内の和食『金 田 中 草』にて。
冷 杯
人参のジュース

蓋 物
温製 おぼろ豆腐

菜 盆
上段は秋刀魚味醂干し焼 玉子焼


茶粥 ほうじ茶で炊いてありました。
美味しかったのでやってみよう~⤴
あと菜楽で習った味醂干しも作らなくちゃだわ!

天井が高く素敵な店内でした。
私と同じ茶粥を選んだ主人が赤だしを頼んだのですが、オーダーを受けた方が、本来は茶粥の方にはお出ししてないのですが、特別にお持ちします。
とおっしゃったんですが、かしこまりました。と笑顔で対応して頂ければよかったかな~って思いました。
マニュアルは大事かも、でもその前にお客様のご希望を叶えてあげよう!って気持ちの方が大切ではないのかな~。


お読みいただいてありがとうございましたm(._.)m