ちょっと愚痴 | BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

前略 お元気ですか。 BoBokoは元気です。 Nekosも元気です。 BoBokoとKuroNekoの味のある(はずの)NY→メイン→ダラス生活のお話です。

 

皆さま、お元気にお過ごしでしょうか。

BoBokoです。

 

今は仕事のんびり期間ですが、今日は朝から結構仕事をしました。

今は1年の3%くらい、嫌で面倒と思う時あるけれど、

97%は、仕事しないといけないからではなく、

仕事したいから毎日出勤してます。

何か仕事が楽しいって本当に幸せです。

 

 

さて

 

今働いているESLプログラムは

学生のことをよく考えていて

しっかりしたプログラムである。

 

プログラムのこと大して知らずに

たまたま仕事を頂けたという理由から

とりあえずという気持ちで

働き始めたが

 

大当たりだったと思っている。

 

さすがだなと思うのが

 

授業が絶対に休講にならないということ。

 

何らかの理由で先生が授業に来れないとなると

必ず他の先生が代わりに教えるようになっている。

 

ここは各セッションが8週間しかない。

最初の週はオリエンテーションのようなもので

授業らしい授業が始まるのは2週目から。

そして最後の週は期末試験期間なので、

実質、まともな授業は6週間しかない。

となると、一日でも授業がキャンセルになってしまうと

大幅にスケジュールは遅れるのは勿論のこと、

授業料を頂いている側としては学生にも大きな裏切りに等しい。

 

まぁ、学生は、一日でもいいから休講を欲しそうにしていますがね。

 

そういうわけには行かないのだよ。

 

とにかく絶対に休講にはならない。

そこら辺を含め、このプログラムは色々としっかりしていて

やたらと細かすぎでイライラさせられることもあるが、

大きなプログラムだからこそ

教員の統一を保つためのルールの強化は

ある程度は理解できるので

私は基本的にこの大学のプログラムで働いていることを誇りに思っている。

 

というわけで、

病気になったらすぐに自分のチームに連絡して

代わりを探さないといけない。

 

3月に学会に行ったので、

今セッション初めて授業を休むことにはなったが、

 

それまでは私は授業を休んだことは一度もなかった。

そして突然休んだことは一度もない。

 

まだ1年半しか働いていないので、

そんな偉そうなことを言う程のことではないのだが、

 

でも、この一年半の間、

私の知っている教員は皆2,3回は休んでいる。

理由は病気だったり、歯医者だったり、引っ越しだったり、様々である。

驚くことに、「旅行」なんて人もいて、まぁ、これは稀のようだが、

結構皆、気軽に休んでいる。

 

別に休むことはいい。

働いている人の権利であり、

平日にしかできないこともあるし、

当然病気だったら本当に仕方がないことである。

何なら旅行だって、この時期じゃないと駄目!ってこともあるだろうし、

私は許せるよ。

 

でもね。

 

約一名なんだけどね、

本当に休むことが多くてね、

毎回私が代わりに教えることになる。

 

毎セッション、必ず2回、ひどい時は1週間毎日。

彼女とは教えているクラス

Level3のWritingとGrammar

の2クラスが全く一緒なので、

休むことになったら代理としてはお互い適任なのである。

 

とは言っても、学生は違うし、

授業の進み具合も微妙にずれていたりするので、

自分のクラスと同じレッスンを教えるというわけではなく、

ちゃんとレッスンを組み立てて教えないといけない。

 

自分のクラス3つと彼女のクラス2つ、計5クラスを

一週間教えるのは、

ひっっっっっっっっじょうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~に疲れる。

 

それでもね、

彼女の場合は、旅行で休むというわけではなく、

病気だったり、どうしても仕方がない理由で休んでいる。

 

だから仕方がないと受け止めていた。

 

この一年半、毎セッション、起きている話である。

周りでも「いつも代わりに教えてるね。」「また?」と

話題になるほどの頻度である。

 

でも、何度も言うが、休むことは仕方がないことだと思っている。

そんな同僚とたまたまチームを組んでいる私が

まぁ、ラッキーじゃなかったというだけで、

 

私だって、いつ病気になるか分からない。

その時は遠慮なく彼女に頼めるわけだし、

 

彼女も感謝してくれているようだし。

 

だし。

 

と、ここから愚痴が始まります。

ちょっとだけの愚痴です。

この仕事、私本当に好きですから。