お元気ですか。
一昨日大学のクリスマスコンサートに友達と行きました。
予想してた以上に素晴らしく、驚きました。
サンタと歌を歌いましたよ。
コンサートが終わり、ジングルな気持ちで会場を出てみれば、
雪がシンシンと降っており、
キャンパスのライトアップとの相性が見事でした。
キャンパスの真ん中には大きなキラキラ光るクリスマスツリー。
不況で何かと予算カットと煩い大学ですが、
「金あるじゃん。」と思った私達です。
亀丸と海丸(黒猫)は親子(父と息子)で大の仲良し。
ご覧よ。
2匹の間に入る隙間は全くなし。
この3日間ほとんど部屋に引き篭もり、学生の本を読みながら、久々に2匹とゆっくりと時間を過ごした。2匹の仲良しぶりをじっくりと見つめながら私の心はすっかり温まったのだ。
お互いが親子だという認識はあまりなさそうなのだが、亀丸の父性本能が働くのか、良く亀丸は海丸に何かと譲っているように見える。
例えば食事の時間いつも2皿用意するが、食い意地の強い海丸は亀丸の食べている皿からまず狙う。
そこを亀丸は引き下がりもう1つの皿のご飯を食べるのだが、しばらくすると海丸がまた横取りをしようとする。亀丸は「どうぞ」と言わぬばかりにまた静かに引き下がるのだ。
亀丸が海丸の寝込みを襲うのは見たことないが、海丸が亀丸を揺すり起こす姿は何度も見たことがある(実に愛らしい)。
何らかの理由で(薬や外出等)海を捕まえる時、心配そうに私の後ろや側をウロウロする亀。薬をあげている時などは、私の膝に手をあてて「いじめないで」とジッと様子を見つめる。
一方亀を捕まえる時、海は一緒になって逃げまくり。自分のことで精一杯のようだ。
このように基本的に亀丸が海丸の我が侭ペースに合わせているように思われる。
しかし
海にも優しいところあるんですよ。
海はですね。亀丸のことが好きで好きで仕方ないんです。
元来遊び好きの海だが、彼の心を狂わせる玩具が1つある。
好きというか
もう異常。
私がちょっと触って「チャリ。。。」と小さな音がしただけでどれだけ熟睡していてもダダダダダダとものすごい勢いでやってくる。
おちおち片付けることも出来ない。
ちなみにそこら辺に落ちているペンライトを片付けようとする時は音を立てないようにタオルで包んで片付ける。
このペンライトから発する赤い光を追いかけるのが彼の生きがいと言っても過言ではないだろう。
ウヒャーーーーーーーーーってなもんで。
グルグルグルグルいつまでも回っちゃうよ。
どこまで追いかけるよ。
「お?」
待ち。
絶対に襲いません。
何度やっても亀丸から赤い点が離れるまでジッと待つ海丸。
大好きな亀丸だから、
飛び掛るようなことはせず、
いつまでもいつまでもジッといい子にして待つ。
そこで私にライトを向けた途端。
爪が食い込んでいるのが。
マ・ジ・で痛いです。
海丸の心ははっきりと決まっているようです。
亀丸>BoBoko
いいの。
可愛いから。
私は触ってもらえるだけでも有り難いです。
海丸は慣れてくれるのに実に2年掛かりました。
この話はまたそのうち。






