来ましたよ。 | BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

前略 お元気ですか。 BoBokoは元気です。 Nekosも元気です。 BoBokoとKuroNekoの味のある(はずの)NY→メイン→ダラス生活のお話です。

 

お元気ですか。

先程、鳩が大量にたむろっているところを車が通過しようとしているのを見かけました。

そ~ぉ~~っとそ~~ぉ~っと進む車。

その気持ちすごく分かるな~。


「危ない!」と私が言っているのに

「大丈夫、大丈夫、鳩はちゃんと分かっているよ。」

と言ってブンと飛ばしてやっぱり鳩を引いた友達がいます。

それ以来私は駄目です。

スズメでもビビリます。

そ~ぉ~~ぉっと、そ~ぉ~ぉ~っと。


それにしても鳩ってなぜなかなかどかないのでしょう。

さて、またこの季節がやってきました。


さっみぃーーーーいです。


このブログの一番最初の記事(コチラ )にもちょこっと述べたが、

私のアパートには暖房がない。


いや、ある。


NY州の法律上、暖房をアパートに設置し、部屋の気温を一定に保つのは大家の義務である。私はガス代も払っていない。


よってこのアパートには一応暖房はあることにはあるのだが、


一日中ついているわけではない。

住人が気温の調整をすることも許されていない。

私の部屋は角部屋なので外界に面している壁が他所より多く、窓も一つ多い。3つの暖房は窓の真下に設置されているので、放出されている熱はそのまま窓の隙間から逃げているとしか思えない。


はっきりいって暖房なんてないも同然。


よって思わず「ない」と口走ってしまう。


激寒ですよ。


部屋の中での自分の息が白いっす。


何度も大家に苦情を言って、その度に色々と対策を練ってもらうのだが、毎週のように呼んでいると私ももう面倒くさくなってきてしまう。


ギリギリ耐えられなくなるまで我慢したりする。


私の以前住んでいたペンシルバニアはもう零下になったと聞く。

あそこは零下20度まで下がるので鼻の中や眉毛が普通に歩いていて凍っていたりする。生死をさ迷いそうになるくらい寒かったのを覚えている。


あそこの寒さと比べたらNYの寒さなんて本当に「への河童」だと来る前は思っていたけれど、何だか、どうも、NYの方が寒さが身に沁みるような気がする。


ペンシルバニアと比べて湿気があるからだろうか。ペンシルバニアのピリッとした寒さではなく、何かジンメリした寒さだ。


それと外にいる時間が長いからだと思う。PAはあまりもの寒さで基本的に外にほとんで出ないのだ。生死にかかわる。


そして、何より


NYは部屋の中が寒い。


って私のアパートだけのような気がするけど。


生意気なことに、ミッキーのアパートでは熱くて窓を開けるそうだ。


アパートの中での防寒対策ははっきり言って親が見たら泣くかもしれない。


まずは当然これら

必殺チャンチャンコ二枚重ね



分厚い靴下二枚に帽子とマフラー


部屋の中をウロウロする時は、このようにムクムクしている。


それでも寒いので暖かい紅茶を良く飲んでいる。


良く飲んでいる。


寝る直前まで。


大家が暖房を直しに来る時はチャンチャンコの下にわざとコートを着て、イアーマフラーもする。

こんなに寒いんだぞ!殺す気か?って感じで。


寝る時の対策は、まずこれ↓


宇宙人、


いや、NASA宇宙飛行の時にも布団として使用される防寒シート。

と親がテレビショッピングで興奮して購入したもの。2枚くれた。


カサカサと最初は音がして気になったが今はもう慣れた。

困るのが、このカサカサが海丸(小)のツボにはまるようで、ブチブチと穴を空けられて、若干通気性が良くなってしまっている。


次に欠かせないのがこれ↓


電気マット。

電気代が気になるので毎日は使用しないようにしているが、

これを寝る前に布団に入れ込んでおくと、本当いいんだわさ~。


これ、猫用に買ったんだがね。

私が使っている上に猫が乗っているからいいのではないか。


問題は朝、布団から出る時が辛くなる。


しかし、それに備えた対策もある。


こちらでございます。

湯たんぽ。


すんごいよ。これ。

電気マットを入れている時は、腕に抱えて寝る。

そして朝は抱えたまま出る。まだ充分に温かい。



そして忘れてはならないのが



キャッツら


私の股間に2匹揃って寝てくれる。

どういうわけか私は基本的に両腕を万歳して伸ばして寝るのが好き。

よって私は毎晩カエルがひっくり返ったような寝相で寝ている。 


冬の布団の中は最高です。


何か書いてて思ったけれど、


私って


本当


く、が、く、せぇい。


これでも働いているんですけど。