お元気ですか。
また顔を蚊に刺されました。
しかも車の中で。
まだ日本の友達がいる時だったので、
友達にやっつけてもらいました。
友達がパチンッとやった瞬間、
ものすごい量の血が吹き出て友達もびっくり。
「さすが人間蚊取り線香(コチラ )!!!」
2日前の話ですが、私の右眉の下は今だにプックリしています。
ちなみに私は蚊を殺すのも下手です。
金曜日のサプライズディナー(コチラ )でとんだ空振りをくらった私。
ミッキー曰く、私達はいつも近場での食事が多く、マンハッタンにも滅多に出ないので、私にお洒落な気分を味わせてあげたかったのだそう。
彼にしたら普段行かないところに行って意標ついたからサプライズだそうで。
確かに。最後に二人でマンハッタンに出たのは彼の誕生日の8月。そんなにお洒落デートをしてなかったのかとそっちの方がサプライズだった。
帰りの車の中。
「実はね、姉貴と母親に怒られたんだ。」
?
「あんたはケチだと。」
ミッキーは決してケチではない。
私の中ではむしろ寛大な部類に入る人だ。
ちょっと面白いと思うのが、彼は生活必需品を気付いたら私の分もいつも買ってくる。トイレットペーパーを君の分も買ってきたよ。歯磨き粉が2個でセールだったからはい。この雑巾すごくいいんだ、使ってみて。
「そんなに私は生活に困っているように見えるのか」と最初は戸惑ったけれど、良く観察してみたら家族の分も買っていることが分かった。家族間と友達間でそういった交換をいつもしているようだ。
そんなミッキーをケチだとはとても思えない。身内は厳しいのかな。
「BoBokoをもっといい所に連れて行けと言うんだよ。」
「私、いつも行くところで全然楽しいよ。」
「だろ?僕も言ったんだ!Bobokoはタコベルが大好きなんだと。幾ら言っても信じてくれないんだよ。
BobokoはいつもTacoBellはベストだと言っていて、彼女が行きたいと言っているから連れて行ってあげているんだと言っても、「そんなはずない。彼女は絶対気を使っている」と言って信じてくれないんだよ。
マックのサンデーあげると卒倒して喜ぶんだと言ったら「ありえない」と言うんだよ。今度言ってやってくれないか。」
誰が言いますか。
私はあなたを恨みます。
いや、ミッキーの言うことは事実なんだけど。