ある意味感動 | BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

前略 お元気ですか。 BoBokoは元気です。 Nekosも元気です。 BoBokoとKuroNekoの味のある(はずの)NY→メイン→ダラス生活のお話です。

 


お元気ですか。

相変わらずの2度目の更新。

先程も言いましたが、今日は木曜日です。

木曜日は授業がないので基本学校に行く必要はありません。

でも今日は11時からちょっと問題児の学生とのミーティングです。

どうしても私に会ってゆっくりと話がしたいというので、

来てやったのです。

来ませんでした。

どうしてやろうか検討中です。

さて本日のお題は感動話、ではありません。


私は料理が得意な方ではない。

というより自分が思っているよりもヘタクソかもしれない。


一人暮らしが長いので、一応生きる為に料理をすることを覚えた。

外食ばかりだとお金がかかるし、体に良くない。

でも果たして自分の料理が体にいいかも甚だ疑問である。


料理歴がそれなりに長い割りに、

これと言って自分の料理に感動しないのは

やはり下手だからなのかもと最近思うようになった。


でも料理のできるフリをする為にマスターした料理は幾つかある。

ちょっとした集まりとか、彼氏にたまに作る為用に。

困るのは同じ人との集まりが続くことと、彼氏と長く付き合うこと。


前の彼には料理が得意じゃないのが程なくしてバレタが、

今のミッキーにはまだバレておりません。


彼は You are a Great Chef(料理の達人と訳していいかな)と

私の誕生日カードに書いてしまっている。

She's a great Chefと家族にも友達にも余計なことを言っている。

本当に余計なことを。。。

つられて私も「料理は結構好き」とホラを吹く始末に。


と言うわけでバレていないうちに

色々とレパートリーを増やしていかないといけない。


学期が始まって忙しくてサラダや外食が多かったけれど、

これではいかんと先週からせっせとお料理をしているわけ。


一度うまく行ったら忘れないうちにミッキーに作るようにしている。


美味しい~~~~~ハート


となるわけ。ふ、ふ、ふ、相変わらず騙されてるよ。


でも、何でも美味しいと言うミッキーを見ているとフト思う。

彼は大分アメリカナイズされたポーランド人なので、

実は何を食べても美味しいって言うのかもしれない。

そんな気がしてきた。


じゃ、もう練習しなくていい?


さて、本日は簡単にハヤシライスを作ることにした。


ちなみに私は大学の2年生に始めてハヤシライスというものを知った。

ハヤシライス専門のレストランに行き「ハヤシライス」って何だろうと

ワクワクしていたら「何だカレーじゃん。」と本気で思った私。

あの一口食べた時の感動と言ったら。。。

天に登ってしまったのを良く覚えている。

それ以来ハヤシライスは私の大好物である。


市販のルーを使うので何の手間もいらず超楽勝。

今日は別にミッキーの為の練習とかではなく、単純に自分の為。


野菜と肉を切って炒めて水入れて茹でてルーを入れて終わり。


超、超、超、楽勝。

こんなものを料理と言ってはいけませんね。


いけませんよね?


ね?


サッサッサと作って、味見をしたら、


まずかった。。。。


とにかく味が薄かった。。。


水が多かったのだと。。。


では、水を減らせばいいのだと、


少し弱火でしばらく煮込むことにした。


弱火過ぎて、ハヤシさんの臭いが部屋に充満するまで忘れてた。


匂いじゃなくて臭いです。


仕事に夢中になっている私は、


臭ってきても異変に気付かず、

「ハヤシライスって結構臭いキツイんだな」と本気で思ってた私。


たまたまフトしたことで結構時間がたっていることに気付いた。


その頃にはこんな状態。


底にへばりついている。


どんだけ放っておいたのだ。


よって本日のご飯は




いも


本当にいもだけ


芽が生え初めていたので慌てて作ったもの。


明日のサラダに使おうと思ってたら主食になった。


絶対失敗しそうにないものを失敗するのが料理が下手な証だと思う。


本日確信した。


私料理苦手ですわ。

よって、ある意味感動です。