お元気ですか。
またまた本日2度目の更新です。
週末出勤で頭が少し壊れているのかな?
今回はコチラ で予告した通り、英語話です。
当たり前の話なのだけど、
語学を身につける上で大変なのが、
使い方を覚えること。
意味は分かっていても使い方が良く分からない。
こればかりはしっかりと観察して耳をそばだてて、
実際に練習していかないとなかなか身につかない。
使っていくうちに覚えていったものが沢山ある。
簡単なので言うと、
1.How are you?
会った時にまず言う。聞かれてちゃんと返事する時(無視しちゃだめ)と返事しない時(無視してOK)の使い分け方を覚えるのに時間がかかりました。
2.We should do this again.
友達と会った時のしめの挨拶。取りあえずその気がなくても言うし言われる。最初の頃は「またやろうって言った!」と本気で期待したものです。
ね?こんな簡単なことも7年前は良く理解してなかったのよ。アメリカにいたのは小さい頃だし、日本に住んでた時は英語なんてほとんど使ってなかったから。
で、簡単なようで、こっちに来たての頃から何度も使っているのを聞いているけれど、今だに慣れないのが、
3. Do you want to…..?
Want だから「したい」でしょ。
なのにものを頼む時、お願いごとをする時に頻繁に使われる。
例えば恋人編:
Do you want to come over?
うちに来る?
それは誘っているのですか。
それとも「来たい?来たかったら来てもいいよ。」
それが誘う立場の言うことですか。
来て欲しいなら来て欲しいって言いなさいよ。
でも、まぁ恋人だから許しましょう。
仕事編:
Do you want to work at 3:00pm for me?
3時に私の代わりに(Or為に)働いてくれる?
でも私には
「3時に私の為に働きたい?働きたいでしょ?私のために、ねぇ?」
にしか聞こえない。
だからいつも返事に躊躇する。
ここでsure!って言うと喜んで働くという意味になりそうで。
そういう意味になると思う。
でも何でもヘーコラと承知するような人に思われたら、
「働きたいんだな。私様のために」と、
また次から次へと頼んでこられそうで危険。
でも基本自分ができる事を断るのが嫌いな私。
断り方の表現を今一習得しきっていない。
(ちなみにデートの断り方も良く分かっていない。)
Noというと「あなたの為には働きたくありません。」になりそうで。
相手を嫌がっているのか、仕事を嫌がっているのか。
No, sorry I can't って言ってしまえばいいんだろうけれど、
どうにもそういうアッサリとした言葉がスムーズに出てこない。
とにかく、
咄嗟に質問をwantで投げかけられるとどうしてもビックリして止まってしまう。
Want? Want? Wantだと?貴様の為に?!(言い過ぎました)ってね。
Do you want toは、そもそも断られないように上手く仕組んである表現なんだな。やるな(ホントカ?)。
せめて、
I don’t want to, but I can…
と「したくはないけれど、してあげてもいいよ」と言う意思、立場(相手は頼む側、私は頼まれる側)をハッキリと現したいものだと良く思う。
結局断らないんでしょ。弱っ!
でもヘーコラヘーコラ。
OK! Sure! 問題なーーーし。あなたの為に働きたいのって今2つ仕事をヘーコラしたところ。
大した仕事でもないけれど、
どちらもWantって聞かれて思わず久々に考えてしまった。
まだヒヨッコ扱いだから、断る勇気も資格もありません。
ブツブツと言いながら結局は断らない。
日本人だなぁ。
本当はDON'T WANT!