Do you want to? | BoBokoとNekoとNY→メイン→ダラス?

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前略 お元気ですか。 BoBokoは元気です。 Nekosも元気です。 BoBokoとKuroNekoの味のある(はずの)NY→メイン→ダラス生活のお話です。

 

お元気ですか。

またまた本日2度目の更新です。

週末出勤で頭が少し壊れているのかな?

今回はコチラ で予告した通り、英語話です。


当たり前の話なのだけど、

語学を身につける上で大変なのが、

使い方を覚えること。

意味は分かっていても使い方が良く分からない。

こればかりはしっかりと観察して耳をそばだてて、

実際に練習していかないとなかなか身につかない。


使っていくうちに覚えていったものが沢山ある。

簡単なので言うと、

1.How are you?

会った時にまず言う。聞かれてちゃんと返事する時(無視しちゃだめ)と返事しない時(無視してOK)の使い分け方を覚えるのに時間がかかりました。

2.We should do this again.

友達と会った時のしめの挨拶。取りあえずその気がなくても言うし言われる。最初の頃は「またやろうって言った!」と本気で期待したものです。


ね?こんな簡単なことも7年前は良く理解してなかったのよ。アメリカにいたのは小さい頃だし、日本に住んでた時は英語なんてほとんど使ってなかったから。



で、簡単なようで、こっちに来たての頃から何度も使っているのを聞いているけれど、今だに慣れないのが、


3. Do you want to…..?

Want だから「したい」でしょ。

なのにものを頼む時、お願いごとをする時に頻繁に使われる。


例えば恋人編:

Do you want to come over?

うちに来る?


それは誘っているのですか。

それとも「来たい?来たかったら来てもいいよ。」

それが誘う立場の言うことですか。

来て欲しいなら来て欲しいって言いなさいよ。

でも、まぁ恋人だから許しましょう。


仕事編:

Do you want to work at 3:00pm for me?
3時に私の代わりに(Or為に)働いてくれる?


でも私には


「3時に私の為に働きたい?働きたいでしょ?私のために、ねぇ?」

にしか聞こえない。


だからいつも返事に躊躇する。


ここでsure!って言うと喜んで働くという意味になりそうで。

そういう意味になると思う。

でも何でもヘーコラと承知するような人に思われたら、

「働きたいんだな。私様のために」と、

また次から次へと頼んでこられそうで危険。


でも基本自分ができる事を断るのが嫌いな私。

断り方の表現を今一習得しきっていない。

(ちなみにデートの断り方も良く分かっていない。)


Noというと「あなたの為には働きたくありません。」になりそうで。

相手を嫌がっているのか、仕事を嫌がっているのか。

No, sorry I can't って言ってしまえばいいんだろうけれど、

どうにもそういうアッサリとした言葉がスムーズに出てこない。


とにかく、

咄嗟に質問をwantで投げかけられるとどうしてもビックリして止まってしまう。


Want? Want? Wantだと?貴様の為に?!(言い過ぎました)ってね。


Do you want toは、そもそも断られないように上手く仕組んである表現なんだな。やるな(ホントカ?)。


せめて、

I don’t want to, but I can…

と「したくはないけれど、してあげてもいいよ」と言う意思、立場(相手は頼む側、私は頼まれる側)をハッキリと現したいものだと良く思う。

結局断らないんでしょ。弱っ!


でもヘーコラヘーコラ。

OK! Sure! 問題なーーーし。あなたの為に働きたいのって今2つ仕事をヘーコラしたところ。


大した仕事でもないけれど、

どちらもWantって聞かれて思わず久々に考えてしまった。

まだヒヨッコ扱いだから、断る勇気も資格もありません。

ブツブツと言いながら結局は断らない。

日本人だなぁ。


本当はDON'T WANT!