電子書籍を「書籍」として読書をする人はまだ少ない気がします。
私が電子書籍出版社をスタートしたころは、2020年を超えたあたりからほとんど紙書籍が無くなり、電子に切り替わってるイメージでした。
しかし、人間らしい温かみという点なのか紙が好きだという方がいまだに多いという現実です。
紙の本も良いですし、電子書籍も機能を駆使すれば便利なのでそれぞれに良さがあると思います。
しかし、電子書籍で大きなポントとなることを言いたい。
それは「書籍」と考えない利用法。
電子書籍は、電子だけあってインターネットに強い、というかネットが無ければ電子書籍がなりたたない。
なので逆に考えればネットに強いからこそ、ネットを生かした使い方ができる。
WEB広告代わりに使う方法。
本のタイトル、著者名は検索に出てきやすくなります。
それらを生かして電子書籍出版すれば、電子書籍が売れる売れない関係なく、本や著者の検索をされ、存在を知られるようにはなります。
書籍の金額をかなり安くしておけば購入されることもあるので読んで頂ければブランディングも可能になります。
電子書籍はページ数が少なくても表紙だけがあれば様になるので、少ないページで何巻も出すことが大きな宣伝になることもあります。
なので電子書籍は使い方次第でWEB上で面白い現象を起こすことになります。
なので出版社という感覚よりもマーケティング的な感覚で電子書籍を出版するようなイメージを持って頂くと面白いはず。
そんなコンサルが出来るのは当社の特徴だとも思っています。
是非活用して頂きたいです。
BoBoBooks(電子書籍D…のmy Pick













