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BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

電子書籍出版で流通・販売を実現するサービスのBoBoBooks(ボボブックス)です。電子書籍化から出版・販売・プロモーションを行うDoCompany出版です。
電子書籍をブランディングに利用するすたいるを編集長の春貴政享がプロデュースします。
https://bobobooks.com

電子書籍を「書籍」として読書をする人はまだ少ない気がします。

私が電子書籍出版社をスタートしたころは、2020年を超えたあたりからほとんど紙書籍が無くなり、電子に切り替わってるイメージでした。

しかし、人間らしい温かみという点なのか紙が好きだという方がいまだに多いという現実です。

 

紙の本も良いですし、電子書籍も機能を駆使すれば便利なのでそれぞれに良さがあると思います。

 

しかし、電子書籍で大きなポントとなることを言いたい。

それは「書籍」と考えない利用法。

 

電子書籍は、電子だけあってインターネットに強い、というかネットが無ければ電子書籍がなりたたない。

なので逆に考えればネットに強いからこそ、ネットを生かした使い方ができる。

 

WEB広告代わりに使う方法。

本のタイトル、著者名は検索に出てきやすくなります。

それらを生かして電子書籍出版すれば、電子書籍が売れる売れない関係なく、本や著者の検索をされ、存在を知られるようにはなります。

 

書籍の金額をかなり安くしておけば購入されることもあるので読んで頂ければブランディングも可能になります。

 

電子書籍はページ数が少なくても表紙だけがあれば様になるので、少ないページで何巻も出すことが大きな宣伝になることもあります。

なので電子書籍は使い方次第でWEB上で面白い現象を起こすことになります。

 

なので出版社という感覚よりもマーケティング的な感覚で電子書籍を出版するようなイメージを持って頂くと面白いはず。

そんなコンサルが出来るのは当社の特徴だとも思っています。

 

是非活用して頂きたいです。

 

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

これまで、Eインクのノートを欲しいと思ってきて何かと確認していました。

富士通の「QUADERNO(クアデルノ)」や「BOOX Note Air」などノートとしての使いやすさなどを紹介されているページを何度も見ていましたが今ひとつでした。

 

BOOXに関してはAndroid掲載と言うことでかなり迷いましたが基本はノートであり、電子書籍の端末では無いといことが引っかかっていたんですよね。

 

そうしたら、なんと楽天koboが出してきました。

 

「Kobo Elipsa」

 

ノートと電子書籍端末が合体した端末。

私は電子書籍端末ということが優先なので、これは嬉しいかも。

 

ノートに関しても他で迷うとすれば、書いたノートをどのように書き出すか。

今どき有線でPCに書き出すとなったらとても面倒です。

この「Kobo Elipsa」も有線で書き出す方法もありますが、Dropboxを使えば無線で書き出すことが出来るのは便利だと思います。

ただ、Dropboxだけというのはちょっと寂しいけど私的には問題は無い。

 

しかも、価格が4万6990円(税込)は安い。

 

ただ、koboの電子書籍端末なので書店はkoboになりますから他の書店で購入した電子書籍は読めないと言うことになります。

そうなるとAndroid掲載している方がどこのでも読めるので良いかも知れない。

ここは悩む。

 

 

一番は、AmazonのKindle端末が手書きメモ機能を付けてくれれば一番良いんだけど。。。

そのうち、機能満載のEインク端末が続々と出てくるでしょうね。

 

楽しみにしています。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

2年前の作品ですが、当社が取り組んでいるコミカライズ作品のひとつです。

 

「マンガ・ペットのおくりびと~ペット葬儀社ピースリー物語~」

著者:石子喜美江

マンガ協力:大原学園福井校マンガコース

価格:100円

 

 
 
 
 

 

ペットのおくりびとの著者が、ペット霊園ピースリーでの感動物語やペット葬儀への想いをつづるほんわかエッセイ集をコミカライズした作品です。

 

これは、当社が大原学園福井校マンガコースの生徒さんに協力してもらって完成した作品で、生徒さんにとってもリアルなチャレンジの機会ですし、当社としてもコミカライズの企画として様々な事が出来るので良い関係でお願いしています。

 

このようなコミカライズ作品をもっと多く出していきたいと思っていますし、出版する書籍でなくても企業広告としても良いし、PRコミックとしても使えように考えています。

 

この「マンガ・ペットのおくりびと~ペット葬儀社ピースリー物語~」は下記のサイトで購入出来ます。

 

AmazonKindle

楽天kobo

BookLive!

紀伊國屋書店kinoppy

7ネットショッピング

ひかりTVブック(NTT)

その他

 

iBooksやGooglePlayBookでも配信していますのでスマホからでも購入出来ます。

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。
 

電子書籍専門DoCompany出版(BoBoBooks)

 

私も50歳となると、人生80年であればもうわずか、100歳時代ともいうけど、ちゃんと普通の暮らしが出来るまでの100歳なのかは不安が残ります。

当年ながら、男としてどこまで仕事にプライベートに楽しみ事が出来るのか、そんな事を考えるようにもなりました。

 

高齢になってからの恋愛、エロスは当然ながら誰もが興味を持つのではないか。

田原総一朗氏の「シルバーセックス論」や、弘兼憲史氏の「黄昏流星群学~54歳からの恋愛聖書~」もそのあたりのことを気づかせてくれる本です。

 

しかし、これは男性目線的な感覚がありますが、「疼くひと」は小説ですが、女性目線の大人のエロスを書いていると思います。

まだ私は読んでいませんが読みたいと思わせる本です。

 

脚本家・唐沢燿子は古稀をむかえ、日に日に「老い」を感じていた。しかしSNSで年下の男と出会い、生活が一変する。男の言葉に一喜一憂するうちに、身も心も溺れていく燿子。人生後半から燃え上がる、大人の恋の行方は……。

 

Amazonから

 

電子書籍と紙書籍がほぼ値段が変わらないー。

それだけ人気なのかも。

でも購入しちゃいます。

 

 
 
 
 

 

帯コメントには「高齢社会は新しい文学ジャンルを切り拓いた」(上野千鶴子さん)、「70歳過ぎての性愛、特に女性については、未踏のエリアといっても良い。興味津々」(秋吉久美子さん)とあるらしいです。

 

しかし、これからの人生はこのように堂々と大人の恋愛が出来るようになるのかも知れないですね。

生きることが基本ですが、その生きることに感情が入ります。

高齢だからと恋愛的な感情を殺さなくても良いと思いますし、高齢だからこそより常識的な恋愛が出来るのでは無いでしょうか。

 

何かに書きましたが、「女は灰になるまで」というのは江戸時代からの言葉です。

今も昔も感情は変わらなく、出せるかさ出せないかなのでしょうかね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

電子書籍の市場規模が拡大しています。

 

 

このグラフを見ると年々市場規模は拡大している感じですが、特に2019年から2020年にかけては大きくなっています。

これは、コロナ禍による外出自粛などでの巣ごもり消費という要因になっています。

 

確かに、外出を控えてくれという要請を受ければ自分自身の身も危険だからどこへも行きたくないですよね。

それがコンビニであっても書店であってもなるべく人と触れ合うような場所は避けなければいけないし、出掛ける気分でもなくなってしまいます。

 

Amazonなどの通販で届けてくれたり、Uber EATSで食事が届くから本当に家から出なくても生活が出来る事は助かりますよね。

 

電子書籍も、その場でクリック一つですぐにダウンロード出来るから買っている感覚がしないままで書籍を読めてしまいます。

しかも、各電子書店では「読み放題」サービズも充実させているので定額で読み放題になるというのも嬉しいですよね。

なので、確かにこのような時期だからこそ電子書籍の利便性を再確認できているのではないかと思います。

 

 

しかし、売れている書籍のカテゴリーを見てみると、やっぱりマンガ(コミック)なんですよね。

私もマンガを読みますから確かに理解できます。

マンガは紙よりも電子が良いですよね。

 

 

青い文字物が少ないですよね。

以外と雑誌も少ないのは、雑誌は最近種類が減っていると思うんです。

 

雑誌の特徴としては広告なのですが、広告収入が少ないからなのか、廃刊になってるのも多いですし、毎月では無く2ヶ月おきになったりなど、雑誌自体が少なくなっています。

 

しかし、市場性は大きくなってると言うことで私たちとしては嬉しい事ですし、新しい電子書籍の流れを考えて行けばもっと面白い市場になると思います。

 

電子書籍の利便性を今一度再確認して頂きたいですね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

窓の社でのコラムに

「iPad Air」vs 電子ペーパーAndroid ~目が疲れにくい端末はどっち?

 

とありました。

その答えは「E Ink電子ペーパー端末」でしょ!と即座に答えたい。

私は読書ならば絶対的にE Ink電子ペーパー端末であるKindleやこのコラムで紹介されていたBOOX Noteを薦めたい。

 

なのでこの比較は参考になると思うので是非読んで欲しい。

 

 

BOOX Note

 

KindleもBOOX NoteシリーズもE Ink電子ペーパー端末としてとても性能高く作られているともいます。

ブラウザーも使えますが、さすがにサクサクとは動かないので、E Ink電子ペーパーというものは「読書用」という考え方が一番良い気がします。

 

最近では、メモやノート用としてもE Ink電子ペーパー端末が使われていますので、それもOKでしょう。

 

BOOX NoteではAndroidアプリも使えるとのことなので読書だけでは無く、ノートアプリのEvernoteなども使いやすいと思います。

 

読書もノートも長時間画面を見るのでiPadなどでは目が本当に疲れます。

なので、E Ink電子ペーパー端末が本当に楽なんです。

 

是非その体感をKindleなどで味わって欲しいですね。

そうすればもっと電子書籍のでの読者が増えるともいます。

 

 

 

Kindleであればリーズナブルに購入出来ますので。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

私自身、数多くのSNSのアカウントを持っていますし、かなり早い段階からSNSを活用していたことを自負していますが、ここ最近の音声SNSはまだ深く入り込んでいない状態です。

 

なんとなく活字でのコミュニケーションになれているのか、音声SNSというものに慣れていないのかまだ使い切れていないのが実情です。

 

私はClubhouse(クラブハウス)しか知りませんでしたが、他にも音声SNSはあるんですね。

 

 

「ツイッター スペース」、「mocri(モクリ)」、「Voicy(ボイシー)」、「zatsudan(ザッツダン)」、「VOOX(ブークス)」、「Artistspoken(アーティストスポークン)」などがあるらしいです。

 

なんともいっぱいあるんですね。

これだけあるということは、どれかに集約されて淘汰されると思うんですよね。

 

しかし、以前のブログで若者の活字離れを書かせていただいた事がありますが、この音声SNSはその活字離れを加速させるような気がしますね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

心の糧はシリーズとして第7部まで出ています。

しかし、一番最初のシリーズにする前である「心の糧」が最初のきっかけとして面白い。

 

これは、子どもにも読ませたいし、子どもにも読める書籍になっています。

 

内容は・・・死ぬか生きるか、八方塞の窮地に立たされ、泣いて寝入った夜汽車の中、「生きている人間はいいじゃないか。何度だって土俵に乗れるんだから。」と、はっきりと自分に語りかける声を聞いた。そして、この言葉は、自分を再生させるに充分のものであった。私は苦境を乗り越え、もう一度やり直すことを決めた。今も現役で、仕事も生活も、活き活きと元気に楽しんでいる。私は時々思い出した。あの不思議な体験は、何だったのだろうと。私は神や仏の声を聞いたのだろうか・・と。或る日、還暦記念の同窓会での閉会の辞を考えている時、私は、大きな衝撃のごとき深い感銘をもって、蘇った情景の中に、しばし自分自身を置くこととなった。それは、小学校の授業風景。五・六年を担任して下さった杉山先生。先生は毎日、毎日、詩を詠んで下さった。そして、その詩の意味をお話しして下さった。幼い、真っ白な心に、そして物ごころの付き出した私達の心に、それは深く沁み入るようであった。私は、その時の自身が考えた事まで、まるで「今」の事のように思い出したのだ。終戦間もなき苦しい日々の中、生徒を前にした時は、その総てを忘れて、命を込めて語ったという、先生のあの沢山の詩の言葉と、意味と、問いかけ。先生はあの詩を通して私達に、「強くあれ、やさしくあれ、そして黙々と生きよ」と教えてくれたのであろう。そして毎日磨かれ、鍛えられていった私達の心。あの声は、その心の声だったのだ。はるかに遠い昔、小学生であった私がいただいた「心の糧」。その心の糧が 私に あの苦しさを乗り越えさせる力をくれたのだ・・と。私は大きな感慨の中で、この書を一気に書き上げた。そしてそれを、私の60歳、還暦の記念に本として出版した。子や孫、これから未来を生きる幼き子らへ、贈る書「こころの糧」

 

こちらは紙書籍の時に書かれている内容紹介です。

 

<電子書籍>

 

こころの糧

佐々木敬子・著

 

価格:800円  

 

 

AmazonKindle での購入

BookLive! での購入

楽天kobo での購入

ひかりTVブック での購入

7net(セブンイレブン) での購入

ebook japan での購入

GooglePlayBook での購入

Yondemill での購入

その他

 

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

今朝の福井新聞を読んでいたら、懐かしい顔が出てきた。

 

私が中学生3年生の時に担任だった小林吹代先生が数学の本を出版されたと紹介されていました。

以前にも何度か数学関連の本を出版していると紹介されていましたが、また新しい書籍を出版したと言うことで、本当に凄いことだと思っています。

 

 
 
 
 
 

 

私としては中学生時代はまったく勉強していなかったですし、特に数学は悪い成績でしたので、今でも先生に会わせる顔がないくらい恥ずかしい思い出の方が強烈です。

 

しかし、中学生のガキんちょだった時の私を思い出すと、その頃に小林先生が、こんな数学の複雑な世界を熟知していたとか、将来本を出版するとかなど思うはずが無いので今は本当に尊敬しています。

 

私も出版という世界に踏み込んだので機会があれば先生とコラボして何らかの本を出したいとも思います。

私の地元なのでなんとか連絡取れると思うし。。。

 

本を手にいきいきとしている恩師の顔を見て、私も頑張らなければいけないと思いましたね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

テレワークが多くなったので、カフェなどでZoomしている人とかを見かけます。

最近では、周りの音がうるさいこともあり、1人用のレンタルスペースなどを利用してテレワークしている人もいますが、どんな状況でもパソコンとネット環境というのが大切になります。

 

私もカフェでパソコンをしているときがありますが、カフェのWi-Fi環境だと通信が安定していなかったり、セキュリティの関係があるので自分のWi-Fiを使うようにしています。

 

その時に使っているのがエックスモバイルの限界突破WiFiです。

 

氷川きよしがCMで起用されているのですが、歌でも限界突破ってありましたよね。

 

対応エリア    ドコモ・au・ソフトバンクのエリア
使用回線    ドコモ・au・ソフトバンク
セット割    なし
月間データ容量    150GB(5GB/日)
速度制限    最大128kbps
契約期間    2年間
初期費用    0円
月額料金    3,850円
2年間の実質料金    96,250円
実質月額料金    3,850円

 

こんな内容です。

クラウドSIMなので、田舎でも繋がりやすいのでどこでもWi-Fi環境が可能になります。

 

まぁ、仕事でがっつり使っていてもOKですし、プライベートでNetflixやPrimeVideoを観ていても問題無く使えますね。

 

新幹線の中でも使えますので、移動中の通信も問題無いです。

私は快適に使用しています。

 

本当にどこにいてもパソコンを使える環境にしておかないといけない時代になったので今では無くてはいけない存在になっていますよね。

 

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