10.3インチの電子ペーパーディスプレイ(E Inkパネル)を搭載するAndroidタブレット「BOOX NOTE」が5月に発売されます。
何かの電子ノートが欲しいと思っていましたので、気にしてネットのニュースを見ていたら電子ペーパーディスプレイ(E Inkパネル)でありながらAndroidアプリが使えるタブレットが発売されるという。
おおっ!と思いましたが冷静にオフィシャルサイトなどを確認したところ現在では電子ペーパーディスプレイ(E Inkパネル)のAndroidタブレットという感覚なだけかもしれません。
もしかすると拍子抜けする可能性もあります。
E Inkパネルというのは面白いのですが、それであればSONYのDPT-RP1が良いかも知れません。
少し前にSONYのDPT-RP1が79800円で発売されたときはなんとも高価と思いましたが、今回のBOOX NOTEも69800円の予定なので1万円しか差がありません。
それであれば、SONYでしょう。
そして価格だけの問題で言えば、シャープのWG-S50であれば15000円くらいなので、こちらで十分かとも思います。
ただ、WG-S50は画面が小さいのでメモ程度にしかならないと思います。
WG-S50とDPT-RP1はどちらもスケジュール帳が入っているのが良いんですよね。
基本的にスマホでスケジュールを管理していますが手書きスケジュールもあれば便利なのかと最近は思っています。
普段はiPadを持ち歩いているのでノートという感覚は必要無いのですが長時間見ていると目が疲れてくるんです。
何かにメモる、書き写すことを長時間iPadなりパソコンを見ていると本当に目が疲れて、重くなります。
なので、E Inkパネルを探していたわけです。
E InkパネルはKindleで長時間でも目が疲れないことを経験済みなのでとても迷います。
高価だけどノートしての機能はバッチリのSONYのDPT-RP1なのかちょっとだけ安くAndroidアプリが使えるBOOX NOTEか迷いますね。
迷ってると最終的には購入しないという結末になるんです。
