「本の題名、やたら長くなっているのはなぜ」という記事でした。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79378990W4A101C1000000/
小説でもライトノベルでのタイトルが長い傾向にあるらしく、それは他との
差別化などを意識している傾向があると言います。
元々タイトルが長い実用書でも今まで以上に長くなってきているらしく
それだけで本の中身が説明できるように考えなければならない。
確かに実用書中心の当社も考えていることで、WEBに電子書籍が表示されて
タイトルを見てどのような本なのかが理解できるほうが良い。

それと日本経済新聞の記事には詳しく書かれていませんでしたがWEB検索に
非常に有効的に働くのが「タイトル」なんです。
ですので、通常の書籍のように考えるタイトルとしても重要ですがSEO的に
検索されやすいタイトルであることも重要です。
そもそも、Amazonなども巨大なサーバーで表示されますからタイトルの中に
含まれている単語は重要なんです。
タイトルは一番気を使う項目だと思っています。
電子書籍専門DoCompany出版(BoBoBooks)