4日目(2008/09/12) Vol.2 | チベタンズ・イレブン

チベタンズ・イレブン

この夏のチベットでの11日間のレポート

ランチをホテルで食べて、次はセラ寺(色拉寺)。


早速、旅行会社のルートと違うけど、


問題なしにひひ


むしろ、優越感(言葉の使い方、違うな・・・)。



このお寺、とてもでかい。



大学のキャンパスみたいで、メイン通りは並木道。



ここの本尊は馬頭観音。


仏像のアタマの上に、ちっちゃな馬がニョキってついてるやつ。


初めてみたかも。


それにしてもゲルク派のお寺だけあって、


ツォンカパばかりだなぁ。



お馴染みの砂マンダラ。



完全に観光用。


作ってしばらくしたら、川に流すものだもの。


そして、ツォンカパ。


この旅で頻出。


ゲルク派の開祖。


16世紀ぐらいだっけかはてなマーク



お経を刷っているおじさん。





お金を払うと、このように写真を撮らせてくれる部屋もある。


前半はどうしても撮りたくなってお金を払ってたんだけど、


だんだんガイドくんが不機嫌になる気がしてきて、止めた。


彼らにとっては信仰の対象で、見世物じゃないもんね。


お寺のお坊さんが食べていく収益源でもあるので、


否定はしないだろうけど、とにかく気持ちのよいものではないので、


後半はお金を払っては撮らなくなった。



メインのお堂。



石画(って言うはてなマーク)。





アニ・ツァングン寺へ。


ジョカン寺の近く、ほぼバルコルの中と言っていいぐらい。




路地を奥に入るので、たぶん一人で来たら、迷う。


 


このお寺は尼寺で、とても小さいけど、


ソンツェン・ガンポが建立したものらしい。


そして、どのガイドブックやサイトにも書いてあるけど、


間違いなく、尼さんが気さく。


間違いなく、癒されるグッド!



無理やり撮ったんじゃないよ!!


許可をとってから撮ったんだけど、恥ずかしがっただけで。



実は気さくなのはチベット人、いや、


うちのガイドくんかも。


尼さんと話しているうちに、タンカの解釈で食い違ったらしく、


他の尼さんも巻き込んで、30分ぐらい話し込む。


↓その問答を飽きれてみる尼僧。



(続くDASH!