ランチをホテルで食べて、次はセラ寺(色拉寺)。
早速、旅行会社のルートと違うけど、
問題なし![]()
むしろ、優越感(言葉の使い方、違うな・・・)。
このお寺、とてもでかい。
大学のキャンパスみたいで、メイン通りは並木道。
ここの本尊は馬頭観音。
仏像のアタマの上に、ちっちゃな馬がニョキってついてるやつ。
初めてみたかも。
それにしてもゲルク派のお寺だけあって、
ツォンカパばかりだなぁ。
お馴染みの砂マンダラ。
完全に観光用。
作ってしばらくしたら、川に流すものだもの。
そして、ツォンカパ。
この旅で頻出。
ゲルク派の開祖。
16世紀ぐらいだっけか![]()
お経を刷っているおじさん。
お金を払うと、このように写真を撮らせてくれる部屋もある。
前半はどうしても撮りたくなってお金を払ってたんだけど、
だんだんガイドくんが不機嫌になる気がしてきて、止めた。
彼らにとっては信仰の対象で、見世物じゃないもんね。
お寺のお坊さんが食べていく収益源でもあるので、
否定はしないだろうけど、とにかく気持ちのよいものではないので、
後半はお金を払っては撮らなくなった。
メインのお堂。
石画(って言う
)。
アニ・ツァングン寺へ。
ジョカン寺の近く、ほぼバルコルの中と言っていいぐらい。
路地を奥に入るので、たぶん一人で来たら、迷う。
このお寺は尼寺で、とても小さいけど、
ソンツェン・ガンポが建立したものらしい。
そして、どのガイドブックやサイトにも書いてあるけど、
間違いなく、尼さんが気さく。
間違いなく、癒される![]()
無理やり撮ったんじゃないよ![]()
許可をとってから撮ったんだけど、恥ずかしがっただけで。
実は気さくなのはチベット人、いや、
うちのガイドくんかも。
尼さんと話しているうちに、タンカの解釈で食い違ったらしく、
他の尼さんも巻き込んで、30分ぐらい話し込む。
↓その問答を飽きれてみる尼僧。
(続く
)











