チベタンズ・イレブン

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この夏のチベットでの11日間のレポート

2008年夏、遂に念願のチベる。

今は全く危なくないから、行ってみてよニコニコ

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ほとんど意味のない最終日。


遂に最終日・・・しょぼん



最後の朝食を6:50からとる。


とっても豪華。


バイキングで、欧も中も両方あるなんて、初めて。


北京では当たり前なんだろうね。


北京を9:30に発つので、


通常、7:00からの朝食を6:50から開けてもらった。


猛スピードで食べる。



出発。


写真なし。


記憶と言えば、北京のガイドくんと話したぐらい。


昨晩はゲームのやり過ぎで眠いとかぬかしてるプンプン


彼は昨年、チベットに行く機会があったが、


高山病が怖くて、止めたらしい。


彼の旅行社で手配した日本人ツアー客が


心臓を悪くして、1人亡くなったとのことだ。


チベットへ行く旅行者は平均年齢が高いから、


ある程度は仕方ないことかもしれない。


でも、無理しなければ大丈夫なことが多いそうだから、


他のツアー客に気にせず、自分のペースで、


迷惑だとか考えずに、ダメならダメと言って、


旅行して欲しい。



北京の空港に着き、


ガイドくんと別れ、


パラリンピックの選手たちと一緒にイミグレを通る。


選手は、日本人はいないけど、


たくさんいた。


暇だったので、既に終わってるが、


北京オリンピックグッズを記念に買う。


このキャラ、あんまりイケてないシラー


なにをモチーフに!?



で、無事、成田ぁ~ニコニコ



てなことで、11日間の旅行が終わったのでしたチョキ



読んでくれたら、わかるように、


全く危険はなかった。


他のアジア諸国と比較にもならないほどに・・・


自然が、文化が、人が、全部、素晴らしかった。


今日、西寧のガイドからメールがきたけど、


日本人のアテンドでエベレストベースキャンプに行ってきたそう。


じょじょに客足が戻ってきてることを期待するけど、


日本語の話せるチベット人ガイドがいなくならないためにも、


是非、一度、行ってみて欲しいと思います。


あの素晴らしい場所が汚れない前に。



次はカイラスに行きたいアップ

県を越えるごとに毎回、待つ。


ガイドくんには都合がよいが・・・。



このときは最長だった。


20分も待つ。


ただ、最後だから、ゆっくりとチベットの景色を


脳裏に焼き付けることができたのだから、


ヨシとすべきなんだろうなひらめき電球



13:00頃、ラサのゴンカル空港に着いた。


空港の入り口の手前で、最後のランチをとった。


無論、ガイドくんは食べられず。


ナンとスープを食べた。


見たこともないメニュー。


そこそこうまい。



いよいよ8日間も一緒に居た2人とお別れ。


空港の警備が厳しく、建物の中にすら、ガイドは入れない。



情ができて、寂しいもんだね。


ホントにいろいろな話を聞いたし、


いろいろなエキストラなイベントを加えてくれたし、


2人のおかげで予定に比べて120%、満喫できた。


ありがとうニコニコ


サムイェ寺もガンデン寺も残っているし、


カイラスもエベレストベースキャンプもあるから、


また来るよグッド!


再来。





ローカルな空港なのに綺麗。


別れを告げた流れでスッと帰りたかったが、


いかんせんまだ14:00前。


フライトは15:55だよ!!


寂しいわ、することないわで、バツが悪い。



とはいえ、時間は経つわけで、


小さめの飛行機に乗り、一路、成都へ。


2時間ぐらい飛び、成都でまた1時間ぐらい待たされた。



どこも立派な空港だねぇ。



北京に到着。


21:30の予定だったが、21:00ぐらいに着いてしまった。


北京でもガイドがつく。


彼曰く、このフライトは遅れることが多いそうだ。


だから、慌てたそうだあせる



ホテルに直行。


そりゃ、22:00だし。


北京は当たり前だが、都会ビックリマーク


今まで行ったとこが行ったとこだけに、


強くそれを感じた。


ホテルもいいホテルだ。



道中で、行きの北京でTerminalが到着と出発で違うから


焦ったという話をしたら、


「普通、そこでもガイドをつけるんですが、


今回、日本の旅行会社は要らないと言ってました」


と言う。


「旅行慣れた人なんだと思いました」


とも。


おいっプンプン


僕を買いかぶるなビックリマーク


危なかったってば。



ちなみに、この日はパラリンピックが終わった直後。


ガイドくんはオリンピックで、レスリングの応援団の


アテンドをしたらしく、日本のメダル獲得を現場で見たそうだ。



そして、就寝。

この日は実質的にこの旅行の最終日。


長いような短いような。


確実に言えるのはまだ帰りたくはなかった。



7:00に起床し、いつものように朝食を食べる。


体調はよい。




窓から月が見える(わかるかなぁ!?)。



8:30に出発。



シガツェ・シャンドン・ホテル。




シガツェにもギャンツェ・ゾン同様、


シガツェ・ゾンがある。


新しい建物らしく、観光ルートには通常、入らない。



シガツェからラサへ戻る。


直行すれば、2時間ぐらいで行く距離なのだが、


5時間はかかるそう。


この旅行の予定ではこの日は、


午前中、タシルンポ寺を見て、


その後、ラサ空港に行って帰ることになっているが、


それはとても無理らしい。


理由は・・・速度規制。


県ごとに関所のようなところがあり、


次の県までの最低時間が決まっているそうだ。


それより前に通過すると、


罰金をとられるのだそうだ。


罰金は通常、200元~500元だが、


ごねると、罰金の額が増えるそうだ。


昨日もうちのドライバーの友達がスピード違反で捕まり、


ごねた結果、5,000元の罰金を取られたとそうな。



ヤルツァンポ川沿いに走る。




今日はガイドくんが下痢らしく、


町ごとに車を止めるにひひ




ダトゥカでは、ユンドゥリン寺というボン教のお寺を


対岸から眺めることができた。


これも彼の下痢のおかげシラー



車に人、乗りすぎ・・・



先ほど、書いたように関所の最速通過時刻が決められているため、


早く着いてしまった車は関所の前で待つことになる。


この規制、何の意味もないむっ




待っているとき、道路脇に広がる大麦畑。




待っているバスたち。


走行スピードは全然、制御できてないってこと。


意味ねーパンチ!


(続くDASH!