●ライフプラン表は意味がない?
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「毎日開運♪」
海外資産運用コンサルタントの富田朝美です。
先日、たまたまホテルラウンジの隣の席に
FP(ファイナンシャルプランナー)の個別相談
を受けている若夫婦がいました。
隣の席なので、話が聞こえてきたのですが、
話の内容は
・老後の生活費として毎月いくらかかる
・これから人生において家を買う場合の費用
・子供の教育費にはこれだけ必要
等の、よくあるお話でした。
なるほど、確かに必要な情報ですよね。
最近では老後2,000万円不足の話も
出ていますから、早めの対策が必須です。
ちなみに私も20代の頃、
このようなFP相談を受けたことがありました。
(当時は会社員)
当時はなるほど〜、と聞いていたのですが、
私自身がFPになって思うことは
ライフプラン作成にはそれほど意味はない
ということです。
なぜなら、
先のことはどうなるかわからない
からです。
今の時代、会社勤めしていても、途中で
退職せざるを得ない
ことになるかもしれないし、
*現に私はリーマンショックの際、リストラされました
また退職ではなくても、業界によっては
お給料が半分になる
かもしれません。
どんな業界も10年先はどうなっているかわからないのです。
私自身、大手企業勤めの夫がいたのですが、離婚しました。
そのため、当時作ってもらったライフプラン表は
全く無意味のもの
となりました。
そのため、私に個人相談に来られる方には
ライフプラン表の作成は致しません。
今、目の前にあることが全てだからです。
お金があればどんな状況になったとしても
選択肢は広がります。
そのため、貯蓄のみではなく、投資をオススメしているのです。
ちなみに隣の席で、相談業務をしていたFPは結局
保険で将来に備えましょう
と言ってました(笑)
*投資判断は自己責任でお願いします。










