●保険に入るくらいならお金を貯めた方が良い実例
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「毎日開運♪」
海外資産運用コンサルタントの富田朝美です。
ある方の実例です。
何年も医療保険に加入していたそうですが、
いざ女性特有の病気で手術を受けることとなり、
保険金を請求しました。
その結果、支払われたのは、
10万円
のみだったそうです。
*手術給付金として5万円を含む
もちろん持ち出しです。
(実際にかかったのは、25万円ほど)
開腹手術をしていないとか、医療技術の
進歩で入院が数日で済んだこともあり、
この金額のみの支払いだったそうです。
ちなみにCMなどでお馴染みの保険会社の商品です。
そのため、
「年末調整にちょっとお得かもしれませんが
それを差し引いても、毎月保険代わりに貯金したほうがお得と思います」
というコメントが。
確かに毎月5千円位払ったとして(年間6万円)、
何年もかけてこれだけしか給付されないなら
自分で貯めた方が良いですよね。
以前もお伝えしましたが、私自身は
都民共済
しか入っていません 笑。
入らなくても良いのですが、掛け捨てでも
毎年返戻金もあり、1ヶ月あたりで計算すると
千円ちょっと
なので、お得です。
もちろん
大病するかもしれない
とか
預貯金がないから不安
という人は、最低限の保険は入っていた方が安心かもしれませんが、、。
ただしその場合、掛け捨てを選んでくださいね。
*投資判断は自己責任でお願いします。








