⚫️海外投資における円高、円安の影響力とは
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「毎日開運♪」
海外資産運用コンサルタントの富田あさみです。
今日から3連休なんですね!
名古屋駅も多くの人で賑わっていました。
駅構内がすごい人です。
3連休で日本の株式市場はお休みですが、
月曜日は為替市場は動いています。
FXしている人は、月曜日にもトレードできますね。
9月の中盤になって、いよいよ秋らしく
なってきました。
日中はまだまだ暑くなりそうですが。
海外投資では為替の影響が必須ですが、
参考までに為替がいくら変動すると
投資に影響があるのかを試算してみます。
例えば、ドル建て投資の場合、
現在1ドル150円と仮定して1万ドルを投資した場合の事例です。
投資額は150万円になります。
年利10%の投資の場合、利息(利益)が15万円です。
1年後も1ドル150円だった場合には
利息15万円と元本150万円の合計165万円になります。
円高に触れた場合、
1ドル145円→利息14.5万円→1年後元本145万円、合計159.5万円です。
1ドル140円→利息14万円→1年後元本140万円、合計154万円です。
1ドル135円→利息13.5万円→1年後元本135万円、合計148.5万円です。
*損益分岐点は1ドル136円
円安に触れた場合、
1ドル155円→利息15.5万円→1年後元本155万円、合計170.5万円です。
1ドル160円→利息16万円→1年後元本160万円、合計176万円です。
1ドル165円→利息16.5万円→1年後元本160万円、合計181.5万円です。
円安になると為替の利益もプラスになります。
ただ大半の人は、海外投資をされる際は、投資通貨で
物事を見るため、
元本1万ドルに対して利息が1,000ドルと考えています。
私は円安に進むと見ていますので、全く気にしていません。
うまく為替の恩恵も受けて頂きたいと思います。