現在旅行中のため、この記事は予約投稿です^^
覚えていますか?
確か数年前、ユニクロ発低価格ジーンズ
競争があったことを。
ユニクロで980円、その後10円単位で安く
するところが続出しましたよね~。
ところが現在、ジーンズの売れ行きが
振るわないそうです。
理由としては、もっと気楽に穿けるパンツや
女性の場合、レギンスなどが台頭しているから
です(日経新聞より)。
ジーンズって気楽に穿ける洋服の代名詞だと
思っていたのですが、違うんですね~(^▽^;)
このジーンズ価格競争、結局は先発組もその後
の売り上げが伸び悩でいるようですね。
ジーンズ量販店のホブソンが民事再生法を申請、
またジーンズメイトやライトオンなども売り上げが
前年比20%近くも下げているようです。
ところで、安さ競争といえば、真っ先に思い浮かぶ
のが、牛丼!
つい最近も大手3社が価格をさらに下げたようです。
牛丼1杯が300円もしないで食べられるんですね。。。
なんだか、牛丼ってしょっちゅう値下げしている
印象があります。
そういえば、以前記事 でも書いています。
薄利多売とはいえ、こんなに安くなって利益は
出るのでしょうか?
お互いに首を絞めているだけな気がするの
ですが。。。
先日も消費者が安さを追及するあまり、
悲しい事故 がありました。
牛丼チェーンに限ってそんなことはないとは
思いますが、どこかにしわ寄せがきていることは
想像できます。
消費者だけでなく、企業も価格で競争するのでは
なく、品質で勝負しないと、これから大変です。
とはいえ、牛丼が値下げすることで、吉野家などの
お店はますます大行列になっているようなのですが(^_^;)