安さを追求してもソンをする? | 『50代女性が資産を効率良く増やすための資産運用講座』

『50代女性が資産を効率良く増やすための資産運用講座』

資産運用コンサルタントの富田あさみが発信している50代女性向けの資産運用情報についてお伝えします。

現在旅行中のため、この記事は予約投稿です^^



覚えていますか?

確か数年前、ユニクロ発低価格ジーンズ

競争があったことを。


ユニクロで980円、その後10円単位で安く

するところが続出しましたよね~。


ところが現在、ジーンズの売れ行きが

振るわないそうです。


理由としては、もっと気楽に穿けるパンツや

女性の場合、レギンスなどが台頭しているから

です(日経新聞より)。


ジーンズって気楽に穿ける洋服の代名詞だと

思っていたのですが、違うんですね~(^▽^;)


このジーンズ価格競争、結局は先発組もその後

の売り上げが伸び悩でいるようですね。


ジーンズ量販店のホブソンが民事再生法を申請、

またジーンズメイトやライトオンなども売り上げが

前年比20%近くも下げているようです。



ところで、安さ競争といえば、真っ先に思い浮かぶ

のが、牛丼!


つい最近も大手3社が価格をさらに下げたようです。

牛丼1杯が300円もしないで食べられるんですね。。。


なんだか、牛丼ってしょっちゅう値下げしている

印象があります。

そういえば、以前記事 でも書いています。


薄利多売とはいえ、こんなに安くなって利益は

出るのでしょうか?


お互いに首を絞めているだけな気がするの

ですが。。。


先日も消費者が安さを追及するあまり、

悲しい事故 がありました。


牛丼チェーンに限ってそんなことはないとは

思いますが、どこかにしわ寄せがきていることは

想像できます。


消費者だけでなく、企業も価格で競争するのでは

なく、品質で勝負しないと、これから大変です。


とはいえ、牛丼が値下げすることで、吉野家などの

お店はますます大行列になっているようなのですが(^_^;)