突然ですが、今あなたの住んでいる地域にある銀行
そこで取り扱っている預金金利がいくらぐらいか知っています?
正解は、0.02~0.06%ぐらいです。
定期預金など、預ける年数や金額によって変わってきますが
大体、このぐらいの微々たる数字の金利しかつきません。
賢い人は、各銀行で行われるキャンペーン定期などを
利用し、少しでも高い金利で…という努力をされています。
さて、ここで質問です、
なぜ、あなたは銀行にお金を預けるのでしょうか?
…。
この意味をしっかりと考えたことがありますか?
給与の銀行振込が一般的になったいま、何となく銀行に置いている
という方もいらっしゃるでしょう。
また、親に貯金しなさいと教育をされたという方や
家に現金を置いておくのは、安全上不安があるとも考えられます。
確かに色々な考え方があります、しかし
なぜ、銀行にお金を預けるのか…その答えは利息をもらうためなのです。
使わないお金を銀行に置いといてあげて、銀行はそのお礼として利息をお客さんに払います。
もちろん銀行は、その預けてもらったお金を企業などに貸し付け、その利息収入で儲けを出します。貸付で得られた利息から、お客さんに支払う利息を引いたお金が銀行の儲けとなるのです。
これを、利ざやといいます。
この利息収入が私たちの資産を増やしていく鍵となるところなのですが、
超低金利のイマ、その収入の微々たるもの…
これからの不安を拭い去るにはとても、
私たちはイマ、帰路に立たされています。
このまま何も考えず、お金を貯金するだけの資金計画で良いのか…
今のままで、本当に将来の不安に対応することができるのか…
今一度、自身でお考え下さい。