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bobのブログ

思ったままに綴るブログですっ
コメントで、意見を交わしたい…
読んで下さい


今の生活に不満はあまり感じない。
むしろ、よく暮らせていると納得している。

何もしたくない時もあれば、今日は家事が捗るなっていう日もある。
美味しいもの食べるために料理頑張る時もあれば、
カップラーメンでいいやっていう時もあるっ


でも、
それ以外の部分は、不満だらけかなっ


何したらいいのか、わかんないし
何をしたいのかも、わかんない…

休みとかも大体同じ過ごし方
平日の仕事以外の過ごし方も変化がない。

どうにかしたいと思う自分がいる一方で、
現状に甘え、今を崩したくないワガママな自分がいる。



こうやって、ウダウダ悩んで、後悔して、日が過ぎて…
歳を重ねていくのか
ハァー、ネガティブになるわー............。



嫌だっ
俺は、変わる!
俺は、変われる!!
俺には、変わる可能性がある!!!!
今日、DVDでこの映画を観ました。
ジェラルド・バトラー主演のこの映画は、
主人公の家に強盗が押し入り、妻と子供が辱められ、惨殺された…
犯人は捕まったものの、司法取引と司法制度の不完全さによって、
被害者の心を引き裂く、不十分な刑罰で刑期を終えてしまった。

そして10年後…、あの悲劇の犯人と司法関係者が次々に殺されていく…
犯人は、間違いなく彼…しかし、彼が収監されてなお、殺しは止まらない!!!!
共犯者がいるのか?彼は、どうやって事をやり遂げたのか?


この映画を受けて、被害者の彼にすごく共感出来ました。
愛するもの奪われ、すべてを失った彼に、
さらに司法制度までもが、彼を見放した…
絶望のどん底に叩き落とされ、正義はどこにあるのか?

彼の復讐は、正義だと思いますっ
愛する者を奪われ、すべてを失った彼…
なぜ、目の前で家族を殺した犯人が正しい裁きを受けないのか?
そんな、司法制度があっていいのか…
勝訴、敗訴、家族にとってはそんなの関係ありません。
悪い事した人が正しく裁かれない司法制度など、この世に何の価値もない…

彼の深い哀しみは、犯人と司法関係者への復讐という形に変わりました。
彼は、許せなかったのです、すべてが…
だから、死というものを最大の罰のようなものとして、与えたのですっ

最後に、この映画の最後に彼が、ハメられ死ぬことになります。
ここは、かなり納得出来ません。
復讐はいずれ自分に返ってくるということか?
むしろ、あの弁護士こそがすべての元凶であり、彼が最も哀しく苦しい最期を迎え、
妻子を失った彼の壮絶な苦しみを味わうべきだと思いました。
かなり、主観的だけど、私はそう思いました。