穏やかな夢だった

暗がりで銀色に見える髪は
ところどころが青く光る

小さな橋を通って会場へ向かう

彼とそっくりな少女が道案内


橋の近くを歩くと
彼がこちらを確認して微笑んだ

あたしはいつもと同じように
彼とそっくりな少女につれられ
橋を渡り会場へ向かう

黒い階段に浮かび上がる歌詞の一部


穏やかな夢から覚めた