11月のこどもたち穏やかな夢だった暗がりで銀色に 見える髪はところどころが青く光る小さな橋を通って会場へ向かう彼とそっくりな少女が道案内橋の近くを歩くと彼がこちらを確認して微笑んだあたしはいつもと同じように彼とそっくりな少女につれられ橋を渡り会場へ向かう黒い階段に浮かび上がる歌詞の一部穏やかな夢から覚めた