スキな人が遠くでお仕事。

メールアドレスを交換。

楽しく過ごす

帰ってきて、手紙とお土産
『チー、おれはムー。
~月火しか学校にいなくて、
くそ忙しいけど。
今はまだチーの気持ちには答えられない。』

でも諦めないあたし



11月の彼らがフリーマーケット。
詩人の手売り。

EXILEから値切り

夕方、おいてけぼり

いたい腰



『人の立場になって』とか、
『その人の気持ちになって』とか
そういうの苦手。


だから人の愚痴とか
聞かされ続けるのも苦手。

ネガティブな言葉がまず嫌い。


そういう汚い言葉ばっかり
聞いてるうちに、
自分の中のなにかが
吸いとられていくみたいで、
どんどん話をシャットダウンしようとする。


隣においてくれるのは
うれしいんだけどねぇ、




穏やかな夢だった

暗がりで銀色に見える髪は
ところどころが青く光る

小さな橋を通って会場へ向かう

彼とそっくりな少女が道案内


橋の近くを歩くと
彼がこちらを確認して微笑んだ

あたしはいつもと同じように
彼とそっくりな少女につれられ
橋を渡り会場へ向かう

黒い階段に浮かび上がる歌詞の一部


穏やかな夢から覚めた