ボブログ ~体重日記~ -17ページ目

恐怖の童謡の巻

《本日の体重》
93.0キロ


フォワッッショイ


来週からinカナダですがな!!!
ヤバイっすね~。
ハラハラドキドキワクワクですぜ。


ナイアガラの滝ですよ。


世界一ですよ!世界一!!!
いや~世界一ってのはスゴイね~。



んっ!?
何が!?
ねぇ!?何が世界一なの!?
落差?
大きさ?
深さ?
あんたがたどこさ?
肥後さ?
肥後どこさ?
熊本さ?



あっ( ̄□ ̄;)!!!?それた!!!


出ました!話がそれるパターン。


私はブログを書いてる途中で、ちょくちょく話がそれます。


そして意味が分からなくなって、面倒くさくなって強引に終わっちゃうってのがあるんですよ。

いや~気をつけないといけないですな・・・



っておい!!!
この童謡もメチャメチャじゃないか!


ちょいと見てくださいよ。



あんたがたどこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ せんばさ
せんば山には 狸がおってさ
それを猟師が 鉄砲で撃ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉で ちょいとかぶせ




うぉぉいいぃ!!!

なんちゅー歌詞作ってんの!?


誰が作詞したの?井上陽水?



では、まず順に今風に訳しながら見てみましょ。



「おい!お前らどこのもんだよ?」
「肥後だよ。」
「肥後ってどこだよ?」
「熊本だよ。」
「熊本ってどこだよ?」


おいおい!君ぃ!!!無学か!!!


肥後はギリギリ分からないにしても熊本は、知っとけよ。
あと、そんなに無学なら、いちいち知らない人に話し掛けるなよ。
教えるの面倒くさいわ!



「せんばだよ。」


ほら、面倒くさくなってる。
熊本分からないって言ってるのに、もっとマイナー地域出しちゃったよ。



「せんば山には、狸がいるんだよ。」


知らんがな。何その情報!?
一緒に行こうって言ってんの!?
この無学と!?もの好きか!



「それを猟師が鉄砲で撃つんだよ。」


うわっ!?何その情報!?
完全にいかれてるじゃないか!


初対面な人との会話でいきなり、そんな話する!?
こうなってくると、こいつも結構ヤバイな。



「煮て、焼いて、食うんだよ。」



・・・ゴルゴ?!!!


やっぱ、こいつヤバイ奴だよ。


逃げて無学!変な人に話し掛けちゃいかんよ。


ってか、どっちかにしなさいよ。
煮るか、焼くかどっちかにしなさいよ。
煮た後に焼くって何その料理!?



でも皆さん何が怖いって最後の歌詞は怖いですよ。
では、どうぞ・・・



「それを木の葉で、ちょいとかぶせるんだよ。ぬわ~っはっはっは。」


えっ!?何を!?
おいおい!何に木の葉をかぶせたの?


怖い怖い怖い怖い!!!


通常、「それ」を使うときには、それに当たるものが前段にあるはずですよ。


始めの「それ」は狸にかかってるのは分かるんですが、2回目の「それ」には該当する名詞がない。



ん~不可解だ・・・


もしかして、この人初めの「それ」って狸のつもりで言ってないのではないか!?


・・・ってことは・・・




はっ冷!?


無学のやつ危ない!!!


逃げて~~~~~~~~!


食べられちゃうよ。
今すぐ逃げて~。

鉄砲で撃たれて、煮込まれて、焼かれて 食べられちゃうよ~!!!



いや~怖いですね!!!


何かヤバイな!
私も逃げよ・・・


《今日の一句》
おい!お前 煮込んで焼いて 食ってやる


だったら骨まで残さず食べてちょ~だい・・・バイバーイ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

尚巴志の巻

《本日の体重》
94.0キロ


明日は、またや・す・み指圧の心


いや~盛り上がりますね~。

毎日、明日が休みだったら良いのに・・・


さぁ昨日は尚巴志マラソンですよ。


何人か知り合いの方が出ていましたので、冷やか・・・応援に行ってきましたよ。


嫁とオオタクと3人で、冷やか・・・応援に行ったんですが、披露宴の余興に何か使おうとビデオも持参していきました。


すると、問題児のオオタク君は、録画ボタンを押さずに取り敢えず走っている人にビデオカメラを向けるわけですよ。


ここまで頑張って走ってきて満身創痍って感じな人も、カメラの前では疲れた素振りを見せられない。
笑顔でカメラにピースをしてくれる。


いや~素敵ですね~。


生きる勇気を貰いましたね。


まぁビデオは写ってないんですけど・・・



しかし、皆さんスゴイですね~


尚巴志マラソンといえば、あの急勾配を上らないといけないんですよ。
いや~スゴイ。


でも、お金を出して、あの坂道を上るという発想は、完全にMですよ。

お金を出して自分の体をいじめるなんて完全にMじゃないですか。



んっ!?いじめる!?


自分でいじめるんだから、そうなってくるとSか。


ん~じゃあSとMだな。SとMで相殺されて、なんだかんだでトントンになるから、結果普通だな。



いや~、皆さん普通ですね~


という訳で選手の皆さんお疲れ様です。



《今日の一句》
マラソンを 見ているだけで 息上がる


病院に行きなさい・・・バイバーイ(* ̄Oノ ̄*)

年を取ると時が過ぎるのが早くなりますねの巻

《本日の体重》
93.4キロ


もう10月も今週で終わりじゃないですか~!!!


いや~早いね!!!

年を重ねるごとに時が過ぎるのが早くなるといいますが、本当にそう思いますね。

何か切ないですね~。


小学校の頃は1年が今の5年と同じくらいの感覚でしたよ。


何かの番組でやってたんですが、幼い頃は毎日が発見や新鮮な情報が入ってくるんで脳細胞に刺激があって一日一日を長く感じるみたいです。



ってことは何かい!!!


私の一日はありきたりの新鮮味がない一日とでも言うんですか!?


それじゃ何ですか!?


私が毎日、同じ時間に起きて、飯食って、仕事して、同じ時間に昼飯食って、仕事して定時に帰って飯食って寝てるとでも言うんですか!?




・・・その通りエド・はるみ


なんじゃそりゃ!!!

1度しかない人生で何やってんの私は!!!


こうなったら、刺激を求めるために海賊王になる。
海賊王に俺はなる!!!




・・・ってちょっと待ておい!偉い学者さん!!!
そんな事はないぞ。


今年の私は変化の年ですぞ!
プロポーズして結納して新居に引っ越して、入籍までしてますよ。


めちゃめちゃ刺激的じゃないか!!!


なのに時が過ぎるのが早いぞ。
何度、1日が96時間くらいあったら良いのにって思ったことか!

その説破れたり!


じゃあ何!?何で年を重ねると時が過ぎるのが早く感じるの!?


ん~~~~~~~~~・・・




・・・ッパーーン・・・


久々に脳が爆発しちゃいました。
思考を停止します。


誰か知っている人がいたら教えてください。


・・・あっ!?やっぱ良いです。
そんなに興味ないです。


《今日の一句》
分かったぞ! 早くなるのは 不思議年


不思議年ならしゃーないな・・・バイバーイ( ̄▽+ ̄*)

形容名詞の巻

《本日の体重》
93.6キロ


今年はかりゆしウェアの着用が11月末までみたいなんですよ。


11月末って冬ですよ冬。


肌寒いなんてもんじゃないですよ。
もう痛いですよ。


いや~狂ってるね~!


かなりの非常識ですよ。大里ぶり発揮ですよ。


そうそう!昨日のブログのコメントでもあったんですが、私は非常識さを分かりやすく伝えるために、良く大里を用いります。


ちなみに非常識さによって言い方は変わります。



ほんのり非常識(レベル1)
【形容名詞:大里付近】
例)
①スイカの種は飲む。
②シールをチールと言ってしまう。
③鎖骨(サコツ)の反対側の骨をウコツだと思っている。
などの可愛い非常識。


軽い非常識(レベル2)
【形容名詞:大里入口】
例)
①人の餃子を食べる。
②甲骨類。
③閉まっている窓に梅干の種を飛ばす。
などのアホ非常識。


ただの非常識(レベル3)
【形容名詞:大里】
例)
①人のオデコに爪楊枝を刺す。
②寝ている女性を無意識に襲う。
③道を覚えない。道が俺を覚えるんだと思っている。
などのたちの悪い非常識。


かなりの非常識(レベル4)
【形容名詞:オオタク】
例)
①遊泳禁止の海で泳いでハブくらげに刺される。
②停電すると裸ネクタイのスタイルになる。
③たまに洋服を着る。
などの理解不能な非常識。


半端ない非常識(レベル5)
【形容名詞:シンガキさん】
例)
①水に濡れると河童に戻る。
②人の実家でモミしだく。
③人の実家で裸にタオルで踊る。
などのキングオブ非常識。



※例で使用している出来事は実話に基づいております。


《今日の一句》
唐辛子 触ったその手で 目をこする


これはヤバイよ。だって今、涙が止らないんだもーん・・・バイバーイ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

コインランドリーの夜の巻

《本日の体重》
93.4キロ


あれは、雨がジトジト降る湿気の高い、秋の夜のことです。


私は濡れた洗濯物を片手に、コインランドリーに向かいました。

目の前には、いつものコインランドリー。淡い光が闇夜に溶けて不気味に辺りを彩ります。


隣には古びた居酒屋。

雨よけの為の小さい屋根が突き出した昔ながらの居酒屋です。


その居酒屋を横目にしながら、洗濯物の入ったビニールを片手に、コインランドリーの入口に差し掛かったその時・・・






ばちこぉぉぉんんん!


くっら~・・・・・・フラフラフラ・・・



有り得ない勢いで、その居酒屋の突き出した屋根を支える鉄の棒に頭をぶつけてしまいました。


雨に濡れないように小走りで入口に向かったもんだから、その衝撃力は半端ない!!!
衝撃力で言えばマグニチュード97はあったんじゃないかな・・・


たぶん周辺住民は、第3次世界大戦でも始まったと勘違いしたかもしれないですね。


まぁそんくらいの勢いで頭をぶつけた・・・いやいや!頭を叩きつけたわけですよ。


すると・・・


「ハハハハ!」


んっ!?笑い声が聞こえる!!!


人が生死の境を彷徨っている、この状況で笑っている!!!
いやいや!まさか!そんな非常識な人が世の中にいるはずがない。


さては大○里の人か!?
きっと、あまりの衝撃で幻聴が聴こえるんだ。


声のするほうを見てみた。


どこぞのオッサンが、私を見て頭を抱えて笑っているではないか!


おいおい!マジか!?
こんな非常識!!!
さては大○里の人か!?


気分を害した私は、オッサンを無視してコインランドリーに入ろうとした・・・


その時


「オジサンもねぇ・・・さっき頭、ぶつけたんだよ」


えっ!?オージサァァァァァン!!!


ゴメンよぉぉぉ。

無視してゴメンよぉぉぉ。
だから頭を押さえてるんですね!?
同士じゃないですかぁぁぁ!


しかも、まだ頭を押さえてるということは、マグニチュード105はあったんじゃないですか!?


そこから二人は、肩を組み合い隣の居酒屋の造りについて文句談義に花を咲かせましたとさ。



《今日の一句》
衝撃で 地軸が少し ずれました


地球の皆ゴメンねぇ・・・バイバーイ( ̄▽+ ̄*)/