恐怖の童謡の巻
《本日の体重》
93.0キロ
フォワッッショイ
来週からinカナダですがな!!!
ヤバイっすね~。
ハラハラドキドキワクワクですぜ。
ナイアガラの滝ですよ。
世界一ですよ!世界一!!!
いや~世界一ってのはスゴイね~。
んっ!?
何が!?
ねぇ!?何が世界一なの!?
落差?
大きさ?
深さ?
あんたがたどこさ?
肥後さ?
肥後どこさ?
熊本さ?
あっ( ̄□ ̄;)!!!?それた!!!
出ました!話がそれるパターン。
私はブログを書いてる途中で、ちょくちょく話がそれます。
そして意味が分からなくなって、面倒くさくなって強引に終わっちゃうってのがあるんですよ。
いや~気をつけないといけないですな・・・
っておい!!!
この童謡もメチャメチャじゃないか!
ちょいと見てくださいよ。
あんたがたどこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ せんばさ
せんば山には 狸がおってさ
それを猟師が 鉄砲で撃ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉で ちょいとかぶせ
うぉぉいいぃ!!!
なんちゅー歌詞作ってんの!?
誰が作詞したの?井上陽水?
では、まず順に今風に訳しながら見てみましょ。
「おい!お前らどこのもんだよ?」
「肥後だよ。」
「肥後ってどこだよ?」
「熊本だよ。」
「熊本ってどこだよ?」
おいおい!君ぃ!!!無学か!!!
肥後はギリギリ分からないにしても熊本は、知っとけよ。
あと、そんなに無学なら、いちいち知らない人に話し掛けるなよ。
教えるの面倒くさいわ!
「せんばだよ。」
ほら、面倒くさくなってる。
熊本分からないって言ってるのに、もっとマイナー地域出しちゃったよ。
「せんば山には、狸がいるんだよ。」
知らんがな。何その情報!?
一緒に行こうって言ってんの!?
この無学と!?もの好きか!
「それを猟師が鉄砲で撃つんだよ。」
うわっ!?何その情報!?
完全にいかれてるじゃないか!
初対面な人との会話でいきなり、そんな話する!?
こうなってくると、こいつも結構ヤバイな。
「煮て、焼いて、食うんだよ。」
・・・怖っ
!!!
やっぱ、こいつヤバイ奴だよ。
逃げて無学!変な人に話し掛けちゃいかんよ。
ってか、どっちかにしなさいよ。
煮るか、焼くかどっちかにしなさいよ。
煮た後に焼くって何その料理!?
でも皆さん何が怖いって最後の歌詞は怖いですよ。
では、どうぞ・・・
「それを木の葉で、ちょいとかぶせるんだよ。ぬわ~っはっはっは。」
えっ!?何を!?
おいおい!何に木の葉をかぶせたの?
怖い怖い怖い怖い!!!
通常、「それ」を使うときには、それに当たるものが前段にあるはずですよ。
始めの「それ」は狸にかかってるのは分かるんですが、2回目の「それ」には該当する名詞がない。
ん~不可解だ・・・
もしかして、この人初めの「それ」って狸のつもりで言ってないのではないか!?
・・・ってことは・・・
はっ
!?
無学のやつ危ない!!!
逃げて~~~~~~~~!
食べられちゃうよ。
今すぐ逃げて~。
鉄砲で撃たれて、煮込まれて、焼かれて 食べられちゃうよ~!!!
いや~怖いですね!!!
何かヤバイな!
私も逃げよ・・・
《今日の一句》
おい!お前 煮込んで焼いて 食ってやる
だったら骨まで残さず食べてちょ~だい・・・バイバーイ:*:・( ̄∀ ̄)・:*: