みなさんこんにちは。ボビー元気です。

今日は2月14日バレンタインということで球界屈指のイケメン、小林誠司選手を紹介します。

 

 

まずは小林選手の基本情報です。

 

名前(ふりがな):小林誠司(こばやしせいじ)

出身地:大阪府堺市南区

生年月日:1989年6月7日

年齢:36歳

身長・体重:178cm・86kg

 

投打:右投右打

ポジション:捕手

経歴:広陵高-同志社大-日本生命-巨人(2013年ドラフト1位)

 

小林選手の魅力は守備面です。強肩を生かした2塁送球は1.9秒を誇り、2016年からは4年連続で盗塁阻止率リーグ1位。フレーミング技術にも定評があり、2018〜2019年は球界トップ評価でした。

一方でバッティングには課題があり2016年、2017年には2年連続で打率リーグ最下位。2022年には球団野手ワースト2位タイとなる40打席連続無安打を記録したこともあります。

完全守備型に思えますが「お祭り男」と評されるほど大舞台にはめっぽう強く、2017年のWBCでは全試合に出場し打率.450 OPS1.055の大活躍。MLBのレジェンド、ヤディアー・モリーナと大会ベストナインを争い、その素晴らしい成績から「世界のKOBAYASHI」と呼ばれました。


2017 WBCの1次ラウンド第3戦・中国戦 2回裏 レフトへ本塁打を放った

 

 

次は小林選手のイケメンエピソードを2つ紹介していきます。

 

・イケメンすぎて少女を泣かせる

小林選手はプロ1年目のオフに「母校へ帰ろう」という企画で出身小学校の新檜尾台小学校を訪問した際、小林選手の隣りに座った女子生徒が突然泣き出してしまった。涙した理由は「顔がかっこよかった。嗅いだことのないいい匂いがした」とまさかのうれし泣き。

隣りに座っただけで嬉し泣きさせるほどのイケメンなんて凄すぎます。

 

・プライベートでもファンにイケメン対応

プライベートのときにファンから話しかけられた小林選手。プロ野球選手にはオフの時のファンサービスを嫌う人もいますが小林選手は明るく対応。ファンが話しかけてしまい申し訳ないと詫びると「いや、全然話しかけてもらって大丈夫ですよ」と見た目通りの爽やかさで最後まで応じたそう。

顔も中身もイケメンなんて人間として完成されすぎてます。

 

 

最後に今シーズンの小林選手について。

昨季は長年バッテリーを組み続けてきた菅野投手のMLB移籍に伴う退団や、ソフトバンクで正捕手を務めていた甲斐選手の入団などの影響で僅か14試合の出場でした。今の巨人は小林選手だけでなく甲斐選手、大城選手、岸田選手など捕手層が非常に厚く、143試合マスクを被り続けることは厳しいかもしれません。しかし小林選手は今年で37歳でチーム内最年長捕手。その経験を生かした巧みなリードでぜひともチームの勝利に貢献してほしいです。

 

 

最後までご覧いただいきありがとうございました。

 

 

参考にしたサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.giants.jp/players/detail/2014034/