みなさんこんにちは。ボビー元気です。
今回は私が個人的に好きな助っ人外国人選手トップ3を紹介していこうと思います。
第3位
チェン ・グァンユウ(2015〜2020)
チェンチェン大丈夫でおなじみチェン投手。ロッテでは主に便利屋サウスポーとしてチームに貢献してくれました。勝ちパターンに入るほどではなかったですが先発投手が序盤で降板したときや点差が開いた場面でのロングリリーフとして貴重な存在でした。2020年オフに退団することを知ったときは悲しかったですが、その後もロッテの選手との交流が続いているようで嬉しいです。
第2位 ルイス・クルーズ(2014〜2015)
二遊間の守備がめちゃくちゃ上手な珍しいタイプの外国人。2015年にはセカンドでゴールデングラブ賞を受賞しました。守備がうまいと聞くと一見打率が高くて長打はあんまりというように思われますが2015年には前半戦だけで14本塁打を放つなどバッティングも素晴らしい選手でした。ロッテ公式ユーチューブにあるクルーズ選手の守備連動画は一生見てられます。
第1位 レオネス・マーティン(2019〜2022)

生えある第1位はマーティン選手です。2021年の優勝争いは彼なしでは実現しなかったでしょう。マーティン選手は持ち前のパワーを生かしたホームラン、強肩を武器にしたライトからのレーザービームでチームをたくさん救ってくれました。
人間性も素晴らしい選手です。メジャー時代は俊足巧打が持ち味でしたが、日本に来てからはチームに求められるパワーヒッターにモデルチェンジ。さらに2021年の春季キャンプ前に新型コロナウイルスの影響で日本政府が入国制限をかけると発表した際には、制限開始前に急いで来日してくれるなど常にチームのために行動してくれました。
現在はメキシコで野球を続けているそうです。いつかロッテに戻ってきてほしいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。