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くるみ / Mr.children
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人は傷つき
何かを失っても
それでも前に進まなければならない
そんな歌詞内容を歌った切ないバラード曲。
ストーリーは是非視聴して確認して欲しいところだが、ちょっとだけ伝えておこう。
物語に出てくる中年のサラリーマン。
仕事帰りの途中、ふとショーウィンドウに飾られたギターに目がいく
衝動買いして自宅に帰り、ギターを弾いてると
別れた妻と愛娘が、その弾き語り姿を見て微笑んでる姿が浮かんだ
幸せだった時の事がフラッシュバックしたかのように、
もういない妻と子供の事を想い、男は号泣する…
結末は驚くべき内容となっており、更に感動を呼ぶ。
「くるみ」については以前からのBLODでも何度もレビューをしている。
かなりクドイかも知れないが、曲はモチロンの事、このPVは本当に素晴らしい作品だと思った。
人生の深さをこの作品を通して色々教えられた
人が造り出すモノは人によって、感受性の違いによって何通りにも捉える事ができる。
「恐怖を感じてくれ」と訴えかけても感動を覚える人も中にはいる。
言わば音楽でも何でもそうだけど、人がクリエイトした作品を見るというのは
あくまで対象者に何か感じ取ってもらうキッカケでしかすぎない
本質は見る人の感受性に委ねられるものと思う。
皆はこのくるみのPVを見て何を感じ取るのかな?
それもそれで興味あるな
何か長々と綴っちゃいました♪
さ!こんな日はリリックさえる、色々書こう!!!
アヂュー