36 Chambers Pt. 2 -11ページ目

試合に勝った後、反町監督が笑いをかみ殺しながらインタビューを受けている姿に無性に腹が立った。

はっきりいって、監督のイマジネーションというか、能力が選手に負けてる感じをうけた。選手を生かしきれていない。この試合内容であのうれしそうな顔では監督には今後の成長がなさそうだ。

 僕の知り合いが万馬券を何本も当てたと自慢するので、当てた方法を聞いてみたら非常に簡単なものだった。

 小倉、特に1200メートル、外枠から5頭プラス1番人気か2番人気のどちらかを選んで6頭ボックス馬単勝負というものだ。ある本に載っていたのをまるパクリの方法だ。

 僕も真似をして、秋吉台特別、芝1200メートルで勝負して当てた。うれしいかったけれども、むなしくもあった。

 クライフ先生の言葉「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」 が浮かんだ。


 アジアカップについてはすべてが終わるまで書くつもりはなかったのですが、松木安太郎氏が「どうですか日本人(監督)で。監督が何を言っているのか、選手がわかんないんじゃ」なんて言ったらしい。これを聞いて絶句した、とにかく腹が立ったので書くことにした。


 彼は何年サッカーを見ているのだろうか?なにか裏があるのかなって感じた。サッカーを大して知らない人が多く観ているだろう番組でのとんでも発言、知らない人はそういうものかって思うよ。何か意図的なものを感じる。代表に客が呼べないのは監督が人気のある選手を呼ばないからで、日本人監督に代われば、代表メンバーも協会の力で人気選手を集めて視聴率アップなんて考えがあるからか。○通の工作ですか。


 とにかく昨日の敗戦は決して惨敗ではない。深刻に考える必要はない。

豪州戦を観て、男らしいチームになってきたなと思った。

代表は上手い選手がはいるのではなく、上手いのは前提で、どんな状況でも戦い続けることできるが大事なんだなと感じた試合だった。

 観客入らぬ日本代表戦だって。W杯でのみっともない姿が消えるほどの活躍がない限りは増えないだろうね。

 

 

 レアルマドリーが優勝した。本当にうれしい。前回の優勝はまだイエロがいた。たしか優勝したにもかかわらず、監督がくびになって、イエロもでってた。今回も監督が変わる可能性があるみたいだけど、そのままカペッロさんでいいと思うけど。


 カペッロが胴上げされてるのをみて、外国にも胴上げ文化があるんだ、って興味をもったのでネットで調べた。発祥は長野県の善光寺との説があり、日本において多くみられる所作とある。いったい誰、発信で胴上げになったのか気になる。


 ベッカム残留希望だのなんだのっていろいろあるけど、前半干されてたからこそ今の体力、メンタルの充実があるのではないだろうか。ベッカム移籍決定がチームをひとつにする要因になったのだから、ここで残るのは結構難しい。チームの残留要請をしたのもはチームを(ファンを含め)ひとつにするための作戦じゃなかったのかな。


 ロナウドがミランに移籍したのもチームがひとつになる要因だった。


とにかくうれしい。アラ マドリー!

メッシが手を意図的に(まるでバレーボール選手のように)使ってゴールにボールを入れた。審判がそれを認めたので公式的にゴールとして認められたけど、いいの?まとも審判なら最低でもイエローカードだろ、ゴールが認められるなんてとんでもない。

 なにやら、最近スラッシュメタルばかり聴いてる。

 今のお気に入りはアンスラックス

武豊がアドマイヤオーラから降ろされる。

 アドマイヤといえば武豊という思い込みがあったので少し調べてみた。そこでわかったことは、今年の初めの騎乗停止期間を境にムーン、オーラ、キッス、リバティーを除いて乗っていない。代わりに乗っているのは小原エージェントの手持ち騎手達。武が休んでいる間に何らかの出来事が起こったのではないだろうか?

 ここからは妄想、岩田と武豊の勝率、連対率はあまり変わらない、とすると勝ちたい、勝って欲しい以外に何かの別のものがあるのでは。小原エージェントはとりあえず馬主、調教師をいい気持ちにする何かをしているのではなかろうか?例えばお金、やり、やらずなど。

 ところでエージェントってどうやって儲けているのか?馬券を買うことは競馬法の違反にならないのか?何故、競馬記者と両立を許されているのか?いろいろ疑問が浮かぶだけだった。

 

 レアルマドリーがサンチアゴベルナベウでエスパニョールに逆転勝ち。

 逆転ゴールを決めた後、うれしさのあまりユニホームを脱いで、振り回し、ほり投げるイグアイン。投げられたユニフォームを拾い上げ観客に「ゴールを決めたのはこいつだよって」見せ付けるファンニステルローイ。そして喜び集まるチームメイト。ぼくは本当にマドリーが好きでよかったと思った瞬間だった。