どの時代でも
どの年代であっても
いつも絶えず突きつけられる
理想と現実
夢と希望と
自分が居る場所との乖離
その心の距離と
現実との距離の言い訳を
いかにしたら自分が納得したふりを
していられるんだろう
この映画のすべての言葉が
強く生きようと想う人の心には
よりいっそう突き刺さる
ほんとは主張したいことなんて無くて
でもやり続ければ何か見えると信じたい
それは自分の存在理由かもしれないし
必要とされてると思い込むための
自己満足かもしれない
みんながいて、君がいて
それだけでいいと想える自分の時と
世界を変えられない自分への劣等感
変えられたとしても
時代と共に必ず忘れ去られてゆく宿命の中で
ほんとうに満足するものがあるのかという
結局の無力感
楽しければそれでいい今と
これから先のわからない人生
風船を掴むにもタイミングがあって
評価されて始めて出る価値でも
それがただ怖くて
自分ができないことを人の表現や
言葉や唄に置き換えて
自分が出来ているような錯覚でごまかそうとする
「君にもそのうちわかる」とか
「夢見たいなことばっか言ってないで」とか
それだけは絶対
したり顔して言うような大人にはなりたくないと
想ってはいるけれど
死ぬまでそれを貫き通せるかどうかは
自分の人生の進ませ方次第に懸かっている
世間に出るぎりぎりまでは
遊んで過ごしていいとも想えるし
無心で球を追っかけたり
理屈のないものに夢中なほうが
気が楽でよかったかもしれない
でも音楽が好きで
生きるリスクや死ぬリスクを
考え生きるための悩みを
しょい込む人間のほうが
好きで正しいと想える以上
何度でも悩むために
この映画を観て
その年齢時点での自分の想い
生きてゆくスタンスを確認していきたい
そこまで想える作品だと感じました
教えてくれて感謝するよ
「たとえ険しい道が世界の果てまで続いていたとしても
僕は僕の道をゆくんだ」
個人的に桐谷健太くんみたいな
あっつーーーくてかっけーーー男気のあるダチが
ほしーーーーー☆
「おおかみこどもの雨と雪」を観て
こんな物語を創造することのできる
細田監督が日本人で
それを共有できる心を持った
自分も日本人で
ほんとによかったと想いました
風にそよぐ花々
天空を回る星
風に揺らぐ湖面の水
日本の家屋 田んぼや畑 原風景
雨や雷雨の中に
自分も居るような臨場感
細田監督の描く男性は一貫して
線が細くひょろっとして
背が高くて服装は無頓着だけど
知性があって人として強くて
果てしない優しさが滲み出ている
フランクルの著書『夜と霧』に
「繊細な性質の人間が頑丈な身体の人々よりも、苦しい生活をよりよく耐え得た」
とあるように知性と優しさを持つ人間の方が
より生きていくための術を知っていると
いうのと似ている気がする
自分もこんな男でありたいと想う
花ちゃんは宮崎あおいさんの声が
とても優しく自然に合っていて
か弱いけど子供を守り育てながら
生きていく力強さを感じる
ほんとはあなたが傍にいて
ただ女性として愛されてる
それが一番いいんだろうけど
花ちゃんの学生生活から大人まで
客観的に自分の生活と照らし合わせてみると
必ず自分の生活の甘えた部分が見えてくる
愛する人と家族と向き合い
自分の力とバイタリティで考え生きてゆく
花ちゃんに学ぶべきものは多い
人目を避けるための超田舎ぐらしのはずが
気付けば皆に優しく支えられている
本来、昔から日本にあるご近所付き合いの優しさとか
恋心をいだくがゆえの
草平に対する反発と
正直なやりとりとか
本来僕らが持っている感情を
そのまま見せられているような気持ちでした
最後に雪が人間を
雨がおおかみを選ぶのはまさに
女性は和と協調を
男は孤独と責任を選ぶ
人間性そのものを観た気がしました
ジブリの宮崎監督、エヴァの庵野監督、
そして細田監督の作品とともに
同じ時代を同じ日本人として
生きれたことに感謝したいです
一人でも多くの方に観てもらいたい
そう想える作品です
こんな物語を創造することのできる
細田監督が日本人で
それを共有できる心を持った
自分も日本人で
ほんとによかったと想いました
風にそよぐ花々
天空を回る星
風に揺らぐ湖面の水
日本の家屋 田んぼや畑 原風景
雨や雷雨の中に
自分も居るような臨場感
細田監督の描く男性は一貫して
線が細くひょろっとして
背が高くて服装は無頓着だけど
知性があって人として強くて
果てしない優しさが滲み出ている
フランクルの著書『夜と霧』に
「繊細な性質の人間が頑丈な身体の人々よりも、苦しい生活をよりよく耐え得た」
とあるように知性と優しさを持つ人間の方が
より生きていくための術を知っていると
いうのと似ている気がする
自分もこんな男でありたいと想う
花ちゃんは宮崎あおいさんの声が
とても優しく自然に合っていて
か弱いけど子供を守り育てながら
生きていく力強さを感じる
ほんとはあなたが傍にいて
ただ女性として愛されてる
それが一番いいんだろうけど
花ちゃんの学生生活から大人まで
客観的に自分の生活と照らし合わせてみると
必ず自分の生活の甘えた部分が見えてくる
愛する人と家族と向き合い
自分の力とバイタリティで考え生きてゆく
花ちゃんに学ぶべきものは多い
人目を避けるための超田舎ぐらしのはずが
気付けば皆に優しく支えられている
本来、昔から日本にあるご近所付き合いの優しさとか
恋心をいだくがゆえの
草平に対する反発と
正直なやりとりとか
本来僕らが持っている感情を
そのまま見せられているような気持ちでした
最後に雪が人間を
雨がおおかみを選ぶのはまさに
女性は和と協調を
男は孤独と責任を選ぶ
人間性そのものを観た気がしました
ジブリの宮崎監督、エヴァの庵野監督、
そして細田監督の作品とともに
同じ時代を同じ日本人として
生きれたことに感謝したいです
一人でも多くの方に観てもらいたい
そう想える作品です
人はいろいろものを言う
それぞれの考えられる範囲の中だけで
偉そうな意見を言ってみたり
その人を想っているような
事を言ってみたり
人の人生や進むべき道
どれほどの人たちが
どれだけ自分を想ってくれたり
どれだけ他人の人生を
背負える事ができるんだろう
誰の意見に耳を傾けるのか
誰の意見を尊重するのか
見極めることはとっても大切
自分のためにほんとに思って言ってくれているのか
ええかっこや気をひきたいだけの
あるいは別の目的の
セールストークなのか
自分にとってのほんとのフォロワーとは
慎重に聞いて考えるべき
それによって人生は大きく変わる
適当な言葉にあわせていれば、そのような人生が訪れる
学びや向上、成長とは
居心地のいい場所に留まらないこと
人を信じるとは自分を信じること
自分を信じるとは
自分の信じた人の心を信じること
それぞれの考えられる範囲の中だけで
偉そうな意見を言ってみたり
その人を想っているような
事を言ってみたり
人の人生や進むべき道
どれほどの人たちが
どれだけ自分を想ってくれたり
どれだけ他人の人生を
背負える事ができるんだろう
誰の意見に耳を傾けるのか
誰の意見を尊重するのか
見極めることはとっても大切
自分のためにほんとに思って言ってくれているのか
ええかっこや気をひきたいだけの
あるいは別の目的の
セールストークなのか
自分にとってのほんとのフォロワーとは
慎重に聞いて考えるべき
それによって人生は大きく変わる
適当な言葉にあわせていれば、そのような人生が訪れる
学びや向上、成長とは
居心地のいい場所に留まらないこと
人を信じるとは自分を信じること
自分を信じるとは
自分の信じた人の心を信じること
sakusaku見てたら
小さいときに憶えて
忘れられないフレーズってあ~る?って話しがあって
意味のない言葉をずっと憶えてたり
リズムだったり♪
人それぞれいろいろあるね(・∀・)
僕はこう言われたとき
昔見たアニメの
メーテルリンクの「青い鳥」の
エンディングテーマをとっさに想いだした
小さい頃から
こんな曲を聴いて
心に残っているなんて
どんだけ寂しがり屋なんだろうね
でもなんか自分を象徴する
テーマな気がします
よかったら聴いてみてください
小さいときに憶えて
忘れられないフレーズってあ~る?って話しがあって
意味のない言葉をずっと憶えてたり
リズムだったり♪
人それぞれいろいろあるね(・∀・)
僕はこう言われたとき
昔見たアニメの
メーテルリンクの「青い鳥」の
エンディングテーマをとっさに想いだした
小さい頃から
こんな曲を聴いて
心に残っているなんて
どんだけ寂しがり屋なんだろうね
でもなんか自分を象徴する
テーマな気がします
よかったら聴いてみてください
大切な日の3日前
ふたりの23年を7月15日だけで描くラブストーリー
「ワン・デイ」を観ました
ほんとうは火曜日に観るつもりで
入場5分前まで映画館に居たんやけど
twitterのつぶやきの予約完了!の文字を見て
そのまま家にとんぼ返りし、
結局その日は何もなかったんやけど
結果的に3日前(ほぼ15日)に
観ることになったことも
なんとなく運命的なものを感じました
で、映画を観て
なんちゅうことかと想いました
恋愛ストーリーなんて
何百通りもパターンがあって
みんなそれぞれに共感するところがあって
「その気持ち、わかる~」っていうのが
あるから楽しめると想うんやけど
こんな稀なストーリーが
自分たちのシチュエーションに
驚くほど合っていて
この映画がこのタイミングで上映されて
そんな境遇の中の僕が
観るということ自体に
ほんとに神様が運命だよって
言ってるような気がして
なりませんでした
デクスターはテレビの中で活躍するムービースター
でも年を重ねる中で夢への挫折や
自分ではどうする事もできないしがらみや問題を抱えている
エマは内向的でまじめな社会人
エマも夢を追いかけ挫折を味わい
それでもこつこつ積み重ね作家になる夢を果たす
お互いの人生の中で
浮き沈みを繰り返しながら
別々のパートナーと一緒になったりもするけれど
なぜかお互いの深いところで繋がり合い
23年もの長い間、
それこそラストは永遠に
離れることのない絆に成長していく
人の出会いがたまたま偶然の積み重ねなのか
運命なのか
そういう議論は昔からあって
運命に科学的根拠はないから
運命に否定的な考えの人は多いけど
パスカルの言葉にもあるように
理性の限界を超えたものがあることを
知ることが理性
すべてが偶然で誰でもいいのなら
尾崎はOZAKIにaikoさんはaikoさんに
ならなかったと想うんです
自分の人生の中で
そんなに運命的なことを感じることって
多くないから
すごく運命を支持するわけじゃないけど
今あることが偶然でなく運命なら
僕はとてもうれしいし、
自分という人生を生きてきて
とてもよかったと想える瞬間に
遭遇していることを
神様に感謝したいと想います
ふたりの23年を7月15日だけで描くラブストーリー
「ワン・デイ」を観ました
ほんとうは火曜日に観るつもりで
入場5分前まで映画館に居たんやけど
twitterのつぶやきの予約完了!の文字を見て
そのまま家にとんぼ返りし、
結局その日は何もなかったんやけど
結果的に3日前(ほぼ15日)に
観ることになったことも
なんとなく運命的なものを感じました
で、映画を観て
なんちゅうことかと想いました
恋愛ストーリーなんて
何百通りもパターンがあって
みんなそれぞれに共感するところがあって
「その気持ち、わかる~」っていうのが
あるから楽しめると想うんやけど
こんな稀なストーリーが
自分たちのシチュエーションに
驚くほど合っていて
この映画がこのタイミングで上映されて
そんな境遇の中の僕が
観るということ自体に
ほんとに神様が運命だよって
言ってるような気がして
なりませんでした
デクスターはテレビの中で活躍するムービースター
でも年を重ねる中で夢への挫折や
自分ではどうする事もできないしがらみや問題を抱えている
エマは内向的でまじめな社会人
エマも夢を追いかけ挫折を味わい
それでもこつこつ積み重ね作家になる夢を果たす
お互いの人生の中で
浮き沈みを繰り返しながら
別々のパートナーと一緒になったりもするけれど
なぜかお互いの深いところで繋がり合い
23年もの長い間、
それこそラストは永遠に
離れることのない絆に成長していく
人の出会いがたまたま偶然の積み重ねなのか
運命なのか
そういう議論は昔からあって
運命に科学的根拠はないから
運命に否定的な考えの人は多いけど
パスカルの言葉にもあるように
理性の限界を超えたものがあることを
知ることが理性
すべてが偶然で誰でもいいのなら
尾崎はOZAKIにaikoさんはaikoさんに
ならなかったと想うんです
自分の人生の中で
そんなに運命的なことを感じることって
多くないから
すごく運命を支持するわけじゃないけど
今あることが偶然でなく運命なら
僕はとてもうれしいし、
自分という人生を生きてきて
とてもよかったと想える瞬間に
遭遇していることを
神様に感謝したいと想います