ボビじろーのブログ -17ページ目

ボビじろーのブログ

徒然なるままに出来事と
自分の思いをリンクさせて
書いています。

心を言葉にして、リリックにし



メロディを奏で、唄える人はすばらしい



僕らは口で喋り



PCやスマホで文字を打ち



手で文章を書き



歌に言葉をのせて







それでも言葉と言葉でなく



心と心をかわしている







心のある言葉は



全てにおいて喜びと意味を持つけれど



心のない言葉は



全てにおいて色をなくし意味を見失ってしまう







直接の言葉



その言葉の後ろにある



本当の気持ち






伝えたいのに



伝えられないゆえの沈黙



過ぎ行く時間



そのどれにも意味はあって






言葉じゃなく



心をかわしている






だから最近はなんとなく



もやもやが晴れる日はないよ






人として仕事の苦労や



自分に対する困難は



つらくはないけど






心をかわすべき人が



見えないほうが



よっぽど意味がなくて



そのすきまをなくしたくて



人は必死に



言葉を、心を



探してるのかもしれない



妖怪人間ベム 実写版


おもしろい(^^)


亀梨くん、良い演技 見直した


杏さんもはまり役、かっこいい


福くんもいい味だしてる





妖怪人間をテーマにするという事



今、大人になってみて、思えば



問題提起のような気がする






人間になりたいと願う醜い妖怪






人間だけど



人を妬み、人を傷付け、人を分け隔て






心の中に



妖怪のような醜さを持ち合わせる人間







でも、



杏さんが言っていたように






「あんた、人間なんだろ。何にでもなれるだろ」






人に優しく、人を愛して、



人のために一生懸命






そして人のために



涙溢れるのも人間







人は心の中に巣くう妖怪を



一つ一つ優しさで、



打ち消し続け



涙と希望を繰り返しながら







大人と呼ばれる



本当の人間に



なっていくのだろう


ぼくらは



みんなが幸せで



なければならないことを知っている










一部の人だけが贅沢を独占したり



多くのひとが貧しいくらしだったり



してはならないことを知っている









みんなが幸せでなければならない









僕らは



しあわせになるために生きている









君のしあわせ、ぼくのしあわせ









お互いがしあわせになるよう



君のために考える








相手を思いやる気持ちさえあれば



小さな努力が



君のしあわせへと繋がる









君のしあわせのために僕ができること








つまらぬ強がりは捨てて



出来るかぎりやってみよう






やっぱり君に



しあわせでいてほしいから





ゆずの北川悠仁さんが結婚



彼のような男は



非の打ち所がないね






あんなにも人を



優しく、楽しく、



元気に、明るく、



ときに切なくさせる



曲をつくり続けることができるなんて







彼もまたきっと



人の何倍も



生きることや、愛すること



考え続けているのだろう








ゆずの奏でるハーモニーは



お互いを支えあい



引き立てあいながら



僕らの心にストレートに届く







それはきっと



人生そのものなんだろう






相手や周りを思いやり



自分のためでなく



みんなのために一生懸命尽くすことが




結果的に



自分の喜びへと繋がっていく







だからまた人のためにがんばれる








ゆずの歌に共感できる



全ての人々に



その心は宿っている