人の心のなかには
善と悪
両方が存在するもので
善と悪の中で
バランスを保ちながら
生きているけれど
自分が生きるための
安全や安心が脅かされると
悪を正当化する気持ちが
心を支配してしまいそうになる
善としての規則や法律を
つくるのも人間
規則や法律がある前から
人は生きているし
人には言葉にできない優しい気持ちが存在する
それは困った人を助けたり、友人を仲間と感じる心
それはいとしいものを愛しむ心
ご両親が生きていく吾が子のために
愛いっぱいの名前を授ける心
そんな屈託のない愛情を持っているのが人間
愛情の中で命が続いていくことが
性善であると信じています