興味のゴミ箱 -7ページ目

興味のゴミ箱

最近すっかりラーメンブログになってる(汗)


7月25日、円町駅前の「津津」に行ってきました。

前に一回だけ行って、凡庸なラーメンが出てきたので
“二回目はないかな”って感じで行ってなかったんですが
最近店の経営方針が変わったらしく、表の看板に
「マンガが読める店」なんて売り文句が書いてあるんですよ(笑)

ラーメン屋としてどうなんだ?と思うんですが
そういう生き残り方も有りなのかな。
友達も最近ナ●トを読みに入り浸っているらしいです。

店に入るとラーメンを片手に漫画を読む客がちらほら。
まあ前はいつ見てもガラガラだったから
この経営方針の転換は一応の成功を収めているといっていいでしょう。

ラーメンのメニューを見ると前にはなかったメニューがズラリ。
こういったメニューの多様さもチェーン店ならではですね。
私はその中からメインらしき「白玉ラーメン」(630円)を注文。

と、同時にス●ムダンクの1巻を本棚から用意。
本棚を見るとドラ●ンボールやコ●ンなど
有名タイトルは一通り揃っているようです。


興味のゴミ箱


チャーシューの上に乗っているのはジャン的なものかな?

スープは豚骨醤油。
ライトな口当たり。まあ普通です。

麺は細麺ストレート。
少しボソボソした食感。

具はチャーシュー、ネギ、メンマ。
まあ普通ですね。


なんかラーメンに対する感想は普通すぎて特にないです。
不味くはないので普通に食べられますが。

それより久しぶりに読んだスラ●ダンクが面白すぎて
ラーメンを食べ終わった後も9巻まで熟読してしまいました(笑)
ミッチーのエピソードは何度読んでもいい・・・。

流石にそれ以上読みこむのは非常識かなと思い店を出ましたが
またスラム●ンクの続きを読みに・・・
じゃなくてラーメンを食べに来たいと思います。
いやーそれにしてもスラムダ●クは名作だ!

7月24日、長時間に渡るレポートとの格闘も終わり
帰り道を歩いてると、突如天一食いたい病に襲われ
最寄りの「天下一品白梅町店」に突入。
たまーに出るんですよね、天一の禁断症状。

中に入ると学生や家族連れでいっぱい。
平日の夜なのにすごいなあ。

ソロの私は完全に場から浮いてましたが
めげずに「こってりラーメン大盛り」(780円)を注文!


興味のゴミ箱


う~ん、これこれ!
有無を言わさず雪崩込んでくる暴力的なまでのこってりスープ。
このこってりが体にスタミナを与えるのです。

二郎と同じように天一も
ラーメンから独立した「天一」というジャンルを確立してますよね。
それぐらい強烈なインパクトと実力を兼ね備えたラーメンなのです。


あ~柄にもなくスープまで全汁してしまいました。
絶対後で胃腸にクルだろうな、これ。
でも私は至極満足です。
また次も禁断症状が出たら来よう(笑)

7月20日、円町にある「山崎麺二郎」に行ってきました。

この店は私のローテーションのお店の一つで
京都では珍しい端麗系ラーメンを出すお店です。

ですが最近は中々行くヒマがなく
麺二郎欲だけが溜まりに溜まってたので思い切って訪問!

夜の7時頃に入ると満員御礼。さすがの人気です。
私は「塩ラーメン」(750円)を注文。
量が多いつけ麺より高い価格設定には何かワケがあるのか?


興味のゴミ箱


これぞ塩という、優雅なたたずまい。

スープはあっさりの塩。
タレに頼らず、出汁の旨みを押し出したスープで
パンチはあまり感じませんが
その分魚介や鶏がらの優しい味わいが口いっぱいにスーッと広がる感じ。
これぞ端麗スープ!というナチュラルな美味しさがあります。

麺は太めの四角麺。
相変わらずここの麺はツルツル、モチモチしていて絶品。
スープとの相性も抜群に良く
この絶品の麺を活かすためにわざと控えめなスープにしてるんじゃないか
と勘繰りたくなるほど。

具は青ネギ、白髪ネギ、チャーシュー、メンマ、そして柑橘。
メンマはきちんと下処理されていて柔らかくて美味しい。
チャーシューは私好みの肉感を感じるタイプ。
柑橘がスープの爽快感に一役買ってます。


あっという間に完食。
あっさり食べきってしまったので量が少なく感じるくらいでした。
でも750円の価値は絶対あります。間違いなく美味しい!
パンチ重視の風花の塩と並んで京都の塩二大巨頭だと思います。
次は久しくいただいてないつけ麺をいただこう!