自分は何もしていない(つもりな)のにいきなり殺される世の中も確かに怖いけれど

自分は何もしていない(つもりな)のに気づいたら人を殺してしまっている世の中も、結構恐ろしいなぁと思ったりします


「食べないでチュー、食べないでチュー」って走って逃げ続けていたら、なんだかおなかが空いてきたニャー、、、腹減ったニャー、、、腹減ったニャー、、、ニャー、、、ニャー、、、ガルルル、、、ガルルル、、、


チクタク、チクタク・・・

「ボール、ボール、フォアボール!!」

あちゃーっ!!もう10月やぁ~ん!!!


というわけで・・・


いつも朝ジョグのときは、神宮外苑の周回コースを4周して帰ってくるのですが、スロージョグでもなく、ビルドアップでもなく、インターバルでもなく、、、(まぁこの辺りの用語はイマイチよくわからないのですが)、時計のやわらかさを測るために、新しい刺激の与え方を最近試してみています。


名付けて、、、「よっこいしょ走法」。


せ、つ、めい、っ、せ、つ、めい、っ♪


「よっこいしょ、よっこいしょ、」と連呼するときのリズムは、4/4拍子。


つまり、「ツン、クッ、タン、っ、ツン、クッ、タン、っ」という感じ。


そして、いわゆる「8ビート」と言われる4/4拍子の基本リズムの強弱は、「中、弱、強、弱、中、弱、強、弱」。


すると、文字で表すと、8ビートのリズムは、ツンクッタン、っ、ツンクッタン、っ」という感じ。



ということで、普段何気なく4周する外苑周回コースを、


「自然なペースで(moderate)」→「できるだけゆっくり(slow)」→「できるだけ速く(fast)」→「呼吸を整える(down)」


という風にペースを上げ下げさせてみたりしています。


いいのか悪いのかはわかりませんし、はっきり言って、目的本位にターゲットを絞れていない練習だとは思いますが、なかなか自分の性格や実力にあった持続可能な練習方法が思いつかずにうまく練習の流れがつかめない中、まずは4/4拍子の基本に忠実に、まずは重い腰を上げてみた感じです。


よっこいしょっ、、、ってなちょーしでぇす♪

夏のうちに読んでおきたいなぁと思っていた小説は、まだ読み終えることができていません。。



夏のうちに聴いておきたいなぁと思っていたCDは、友達の家に忘れてきてしまいました。



夏のうちに見ておきたいなぁと思っていた映画は、まだ上映中の映画館もあるようです。



そんな感じみたいです。

世界では当たり前だけど日本だけが知らないことを追いかけて走るのではなく、
世界は知らないけれど、日本では当たり前なことを背負って走っている自分に気づく。


そんな、「和ーるど和いど」な走りが、できたらいいのになぁ・・・なんて、思ったりしてみました。


よっこいしょっ♪

ドラえもん直撃世代のぼくは、子供のころから、タイムトラベルもの、パラレルワールドもののSF小説やSF映画が大好きで、あきらめなければ、強く願い続ければ、絶対いつか、タイムマシンに乗って時空を駆け巡ることができると信じていました。


それは子供の頃だけじゃなくて、20歳を超えて大人になってからも、ずっとずっと思い続けてきました。


もちろん、こんなこと、どんな親友にも話したことはないけれど、、、


でも・・・


5年前にランニングを始めたとき、1時間という「時空間」に、8km以下のキョリしか入れられなかったぼくが、今は、同じ1時間という「時空間」に、13km分のキョリを詰め込むことができています。


つまり、今のぼくは、5年前のぼくに比べて、同じ長さの距離を40%オフで感じることができています。

逆に言えば、1.6倍だけ、時計をふにゃふにゃにねじまげることができています。


ぼくがずっと憧れていた、デロリアンでのタイムトラベルを可能にする次元転位装置(flex capacitor)は、いつもぼくのおなかの奥のほうでで、ぼくの走りを支えてくれていた気がします。


"Next Saturday night, We're sending you back to the future !!!!!"


語ることについて走るときにボブの歩む道

(映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」より)