ちょっと走りこみ過ぎているかもしれない。
少し疲れた。
ゆっくり寝たい・・・かもしれない・・・
誰かに寄りかかりたい・・・かもしれない・・・
じいちゃん、じいちゃん、じいちゃん・・・
sdlgjhgぴおせ;gじゃうぇがせhgせrがhg:せjhげs;:あせrhgs:;あhsg;いおhg
違う!!!!!
チガウチガウチガウ!!!!!!!!
ここからが勝負!!
アウターを使い切った後、ここで姿勢を正して、フォームを崩さないようにすることが、
おれのインナーを呼び起こす!!おれの眠っていた能力を引き出してくれる!!
1対1の抜き差し合い。
勝負でしょ!!勝負勝負っ!!
こっから上げてみろやぁ~!!
ふんぬらばぁ~!!!!!!!!!!
昨日、2009年7月23日の午前10:50ごろ、なぜか僕は、頭を丸めていました。
サイドは6ミリ、トップは12ミリ、完全な球体ではないけれど、3つの球体が一直線上に並んだ時、(ほとんど)その軸上に、4つめの球体を並べていたことになります。
もちろん、意識してやったことではまったくなくて、「夏だからボウズ」っていう安直な気持ちがほとんど!!いやはや、なにがなんだかわかんなくなってきてしまいます。
さてさて、そんなことを書きたくてPCに向かったわけではなくて、、、
「太陽と地球」、「月と地球」、この2つの関係性が、1つになったとき、「地球・太陽・月」の「支点・力点・作用点」の「てこ」が、ビシッと働く位置に落ち着きました。
それは、いろんな「関係性どうしの関係性」が、整った状態。
それは、「点と点の関係性」の次元から、「線と線の関係性」の次元への転換点。
そしてそれは・・・それこそが、「ニュートラル・ポジション」!!
3つ以上のものが一直線上に並んだ時、動きの切り替えや物事の転機が訪れるんだと思います。
そしてその瞬間はまさに、「昼にして昼にあらず、夜にして夜にあらず」といった状態。「陽は陰を内包し、陰は陽に転ずる」、そんな東洋の陰陽説を象徴するような日だった気がします。
ウソなの?ホントなの?
山なの?海なの?
右なの?左なの?
自民なの?民主なの?
黒人なの?白人なの?
いろんな「どっち派?」で迷ってしまった時は、おなかに手を当てて、呼吸を整えてみるといいのかもしれません。
ということで、第23回やぶはら高原ハーフマラソン、参加してまいりました。
あまり事前情報入れずに、時期と場所だけでレースを選んでしまったんですが・・・
トンデモないコースでした。。。
「アッペンダウン、あっぷあっぷ、ダウン、だうーん、ダウネンアップ、だうねん・・・あっ!!あっぷぅ!?」
「あれっ??平地ってあったっけ??」
って感じの山岳コース。(←みなさんそれを承知で走られるんでしょうが、、、汗っ)
そして・・・
お世辞にも登りがうまいわけではないぼくは、若さ、青さ全開で突っ込んで入ってしまい、7~8 km地点で早くも地獄の釜が煮える音が「グツグツ・・・」
ただ、逆に、登り下りが苦手だと思っている方、普段の練習でアップダウンを取り入れていらっしゃらない方にこそ、このレース、オススメです!!
「ヤバイっす!!」ってなってからも延々と続くアップダウンを、みなさんの走りの流れに乗っかりながら乗り切っていく中で、レースの21kmの間に、めちゃめちゃ登り下りがうまくなりました。
しんどいときに併走してくださったみなさん、前に出て引いてくださったみなさん、ありがとうございました。
でも、去年までは、ペースやリズムのいいランナーを一人見つけてはついていく、離れてはついていく、というレースをしていたんですが、今回は、わりと広い視野で、自分の何十メートルか上空からレースを見ているようにとらえてみることができました。
すると・・・
「あっ!!・・・おれ・・・川下りしてるだけや!!」
何千人というランナーの川の流れに逆らわないことが自分のレースをすることなんでしょうか??そうではないんでしょうか??
ただ、僕が流れに乗っていたその川は、、、登り坂も、平気で登って行くんですけどね、、、
おやおや、どうりで、、、
おじいさんはやまへしばかりに、おばあさんはやまへせんたくに、、、
そんな「源流の里」での素晴らしいレースでした。
・・・ということになってしまいました。
山に降った水が、山肌に浸み入り、ゆっくりと時間をかけてミネラルを含み、
木々を潤し、動物を育み、山麓で湧き出てくる。
湧き水は、誰の意志でもなく、誰に流されるでもなく、ただ高いところから低いところへ流れていく。
その中で、徐々に流れが大きくなって、
小川になり、川になり、時には滝を作り、岩をも砕く。
激流は、さらに他の川と合流し、時間をかけて、優雅に流れる大河をなし、海へ帰っていく。
まさに、「ポジティブ・ノンレジスタンス」!!
人生とは、山に降った雨が、海へと向かう過程なんだと、思わされています。
そして、ぼくには、滾々と流れる最後の清流「四万十川」は、まだ早すぎたのだと思っています。
逆に言えば、荒々しさを残した、山合いの激流下りのような走りが、今の僕らしい走りなんだと、
そしてもちろん、今の僕らしい生き方なんだと、そうおっしゃってくださっているのかもしれません。
まだ、革命を起こす力は溜められるはず!!
まだ、諦めるには早いはず!!
まだ、小田原を通過したばかり!!
いざ天下の険へ、いざ霊峰へ、いざ槍へ・・・
ちょっと疲労は残っているけれど、海の日に、あえて山で、いいレースをしてきたいと思います。
