シリーズ「2・4・1=3」、サードシーズンです。
ちょっと思うところがあってブログテーマをまとめなおしたのですが、
おかげでこのシリーズが今日を含めてあと2回で終わってしまうことがほぼ丸わかりになってしまいました。
でも、このサーガは、今までのいろんな話とは一味違う感じがしてきました。
ひょっとしたら・・・ひょっとしたら・・・ぼくのライフワークになるかもしれない、
そんな予感すら抱かせるテーマかもしれません。
ま、そんなこと考えていても仕方がないので、進めますわ。
あとから編集加えること前提で若干ぶっ飛ばしていきます!!
ま、そういうわけで、3×4=4×3=12はわりと安定感あります。
つまり、「静」と「動」の両方の因子を持ち合わせている、
「静」と「動」がコーディネーションしながら、3次元でも4次元でも、存在し続けることができる。
アナログ時計をイメージしたり、カレンダーを見たり、四季の移り変わりなんかを考えても、
まぁわりと当たり前な感じですが、今日はせっかくなのでスポーツという切り口で「12」を考えてみたいと思います。
まずは・・・サッカー
サッカーは、ご存知の通り、11人対11人で行うスポーツです。
・・・明らかに(?)1人足りないんです。
ということで、サッカーは、23人を「(11人×2チーム)+1人」にわけて、最後の1人をどちらが味方につけて「12人(=11人+1人)」を作るか、というスポーツのように感じてみたりしています。
そしてその最後の1人は・・・
わかりやすいところでいうと、スタジアムのサポーターたち。もしくは、「キャプテン翼」風に言えばボール。(「ボールは友達!!」ですから、ボールを友達にできた方が、「12」人になれるわけです。)
ですが、僕の中では最後のひとりは、「ピッチの上の隠れたランナー」
だと考えています。
ラフプレーやマリーシア(バレないようにごまかすファール)などをしていては、「神の領域」の走りをしているランナーを味方につけることはできませんし、いわんや、審判の判定に文句をつけるようなことがあれば、「天使への冒とく」に当たるわけで、90分間ピッチにいる資格なんてあるわけがありません。
そう考えると、サッカーのスポーツマンシップとはどういうことか、少しわかってくる気がします。
次に・・・バレーボール
バレーは、これまた周知の通り、6人対6人で行うスポーツです。(リベロシステムがあろうがなかろうが、コートの中は常に6人です。)
そして、前衛と後衛に分かれています。(基本的に前衛はスパイクやブロックを、後衛はレシーブなどを担当します)
はい、来ました!!「(3×2)×2=3×(2×2)=3×4=12」が見えてきます。
実は、因子の数は元々「12」なので、試合前と試合後はコート内はめちゃめちゃ安定してるんです。
しかし審判のホイッスルが鳴って、ボールが動き出した時、コートの中には「(12人+1つのボール)=13」の因子が動き回る状態になってしまう。
だから、サッカーはボールをキープしてボールポゼッションを高めることで試合を優勢に進められるのに対し、
バレーボールは、ボールを相手のコートに叩き込みあって、せめて自分たちだけでもわりと安定な「6」に落ち着かせようとするのかもしれません。
もっといえば、6人の選手の「心と体」の2因子で、「6×2=12」を自分側のコートの中で形成できれば、絶対に負けません。
負けるはずがありません!!!
ということで、サッカーは「11+1」のスポーツ、バレーボールは「13-1」のスポーツ、という感じでどうでしょう??ダメ??
ちなみに、サッカーのみならず、ラグビーやアメフトなど、いわゆるフットボールはすべて11人制です。
あとは・・・バスケットボールは、5人対5人ですが、やはりボールをキープすることでゲームを支配できるタイプのスポーツなので、「(5人+1つのボール)=6」を作り合うスポーツ、、、
うーん、やや強引か??
そろそろ雲行きがあやしくなってきたので消えます、、、ドロンパ(←何コレ??)