地球は月に周りを回られている。
ぼくたちのカラダは、朝、太陽が昇るころ目覚めて、夜、太陽が沈むと眠りにつく。
ぼくたちのココロは、、、??
大丈夫♪
今日も地球は回っている。
きっと、、、
デカスロン、デカスリートの魅力に取りつかれたのは、いつのことだったか・・・
実はこれも、引き算的な観点がきっかけでした。
それまでぼくは、デカスリートのことを、「なんでもできるアスリート」と捉えていました。
「走・跳・投」、「心・技・体」、「スピード・パワー・テクニック」、その他もろもろの能力すべてを兼ね備えていなければできないスポーツだからです。
しかし・・・デカスリートを引き算的に見ていくと・・・
走っては短距離や中距離の選手にはかなわないし、跳べば高跳びや幅跳びの選手にはかなわないし、投げては砲丸投げややり投げの選手にはかなわない、、、
デカスリートは、「なんでもできる」どころか、「なんにもできないアスリート」でもあるわけです、ある意味では、、、
それに気づいた瞬間、陸上の試合を見に行ってもまったく視界に入ってこなかった「キング・オブ・アスリート」たちの、言葉にできないかっこよさに魅せられ、それ以来完全にロックされてしまいました。(今までごめんなさい)
デカスリートの魅力とは、「走・跳・投」でも「心・技・体」でも「スピード・パワー・テクニック」でもない、
「なんでもできるかっこよさ」と「なにもできないかっこ悪さ」を併せ持っていることなのかもしれません。
(「3-2=1」ですわ、、、「☆×★」ですわ、、、「〇∞●」ですわ、、、)
「楚人に盾と矛とを鬻(ひさ)ぐ者あり。これをほめていはく、「わが盾の堅きこと、よくとほすものなきなり。」と。また、その矛をほめていはく、「わが矛の利なること、物において陥(とほ)さざることなきなり。」と。あるひといはく、「子の矛をもつて、子の盾を陥(とほ)さばいかん。」と。その人こたふることあたはざりき。 」
なんとなく、東洋人、そして日本人でも世界と渡り合えそうな気がしてきませんか??
ぐっ、ぐっ、ぐっ、、、ぐれいとぉ~!!!
ちょっと勢いに任せて、「引き算」シリーズ、行ってみまぁす♪
ぼくが引き算を好きな理由。。。
それは、ぼく自身が、足し算によってではなく、引き算によって成長してこれたと信じているからです。
高校生になって携帯電話を買ってもらった時よりも、携帯を壊してしまった時の方が、親友たちがいつもそばにいてくれていることを感じることができたし、、、
お気に入りの本やCDをようやく購入した時よりも、大好きだからこそ持っていてはいけないんだと、大量にブックオフに売り放ってしまった後の方が、そのCDや本を愛していたことに気づけたし、、、
解ける問題が増えてきたと感じた時よりも、解けない問題がなくなってきたと感じた時の方が、自信を持って試験に臨むことができました。
「今年の夏がいままででイチバン、今年の夏は最高だ!!」と感じた年よりも、「もうあの頃のような夏は二度と来ないんだなぁ・・・」と感じた年の方が、夏を愛せた気がしました。
とりあえずこんなとこかな???
ものごと、「引き際」が肝心、ですもんね♪
ぼくたち人間が生きるこの世界は
「1+1=2」となるような、簡単な世界ではないらしい。
そしてどうやら、「1-1=0」となることもないらしい。
(1-1)-0=???
「1」から「1」を引き算しようとしたものが、「0(ゼロ)」とどれだけ隔たりがあるか。
その答えはひとつではないし、「引き算をする人」によって、そして「引き算をした状況」によって、そして「引き算をしたタイミング」によって、同じ答えが出ることなんて万に一つも ありえない。
その結果導き出された答えが、その人の、その時点での、その場所における、「アイデンティティー」であったり、「生きる理由」であったりするのかもしれないし、ひょっとしたら、、、「余命」だったりするのかもしれないと、今は考えています。
ぼくは、引き算が大好きで、そして、足し算がちょっとだけキライです、、、
それはぼくが、
(ぼくの引き算に対する愛情)-(ぼくの足し算に対する愛情)=???
という「引き算」をすることでしか、、
どちらを愛しているかさえ、自分ではわからないような人間だからだと思います。
いつも支えていただいているランナーの方々にはバレているような気もしますが、ぼくは最近、めっきり走っていません。
ここ1か月くらいの文章に、なんというか、煮え切らない感じ、便秘気味の感じ、睡眠不足な感じ、納得いかない説明を受けて腑に落ちていない感じ、そんな雰囲気が出ていてくれれば、少しはその甲斐があったのかなぁと思うのですが、、、
というのは、今回のロング・バケーションは、「走れなかった」より「走らなかった」という方にわりと近いからです。
(どちらかといえばの話です)
もちろん、毎日毎日走りたいのをガマンしていたわけではありませんし、結局ちょこっと走ったりしていました。
(ま、そんなもんですわ)
ただ、たまに、「やべやべ、、、もう限界、、、どうしてこんなにイライラするんだろ」と思いながらも、なるだけランニングに頼らずに解決を試みたりはしてみました。
でも、その結果どういう1か月だったかといえば、両親に対して罵声を浴びせたり、部屋中にものをぶちまけたりと、中・高校生の頃に戻ったみたいでした。久しぶりに本当に人を殴りたいと思ったし、苦しくてボロボロ涙をこぼすなんて懐かしいことをしてみたり、わりと、「おやおや」といった1か月でした。
もちろん、それらが走らなかったことと関係しているのかはわかりませんが、一応、そんな「ランニングおあずけ月間」2009年8月のまとめを。。。
(注:8月5日付けで「ランニングおあずけ月間」をスタートしたため、8月1日~8月4日までの走行距離が含まれています。)
<Statistics>
Total Distance = 45 km
Running Frequency = 3 / 30 = 10 % (days/days)
Distance Per Day = 15 km/day
Time Trial = なし
L.S.D = 2h30m走
<Subjective Status>
Body Status = D
Mind Status = D
<Explanatory Model of Running>
#1. 体をくねらせ肋骨を脱ぎ捨てる感覚で走ると肩の力が抜ける。
#2. 左足の踵の外側で思いっきり着地すると、なんとなく地面を押している気がする
#3. ボルトのマネをしてもボルトにはなれない
#4. 走らないと勉強もできないし、走らないとラジオも聴けないし、走らないと本も読めない
<Monthly Summery>
疲れた・・・
<Aim of the Next Month>
#1. それなりに走る
#2. それなりに食べる
#3. それなりに寝る
#4. それなりに本を読む
#5. それなりにブログを書く
#6. それなりに友達と遊ぶ
#7. それなりに勉強する
#8. それなりに約束は守る
#9. それなりに歩む