Tokyo Hermit Crab Diary -33ページ目

まだ試作品・・・

俺が小学校のときから喰ってきた、スタミナラーメンを作ってみた・・・

茨城(ひたちなか)発症、ご当地ラーメン。






レバーとかカボチャとか色々素揚げして
醤油とか何とか使い、最終的にはあんかけにした・・・



俺の好みの深さまで仕上がった。




食べ始めて15年くらい経つ。
初めて作ったにしてはいい感じだ・・・



麺が違うかなーーー


まるで口がスライムのよう

今日撮った写真。




初めて目の当たりにした日本の要塞。







ちょっと通りかかっただけだけど
こんなところじゃ空気臭いし働きたくねぇ。


無知は馬鹿でもあるが平和でもある

本日の状態。



名も知らぬ日本酒の小瓶と何か何処かで見たことのある芋焼酎。
はて、框かしら?
本当は日本酒一升買いたかったけれども
やっぱり日本酒ってのは高級な酒。
税率の上乗せは始まったのか?
まー、前から日本酒は高かったが
最近働いていない俺は、その劣等感からか思い切れない。
いや、劣等感はない。
単に給料が少ない。
だから小瓶。

アテはビジュアルだし巻き卵のバナナケーキ。

バナナケーキはうまい、が
この日本酒、俺の舌が正しければ、大したことない。

やっぱ、よく働いて稼いでから日本酒買おう。



本日は多肉達に日光浴をさせた。



リトープスは分裂中。
相変わらずの完全断水。
他の多肉もほぼ断水に近い。
お水あげちゃおうかしら?
と、いつも頬に手を当てソワソワしている。
しかし、多肉を甘やかしたら駄目、という
趣味の園芸のスパルタ教育を読んでしまった。
ここは我慢だなーーー。

乾いた土を見た。
ふー。
近くに何故かあった水を垂らしている自分が居た。
シュワーって音がする土。
何これ、超気持ちいい音。
もう一回、プシュー、ああ、気持ちいい。
耳から炭酸が全身に駆け巡る。
俺が液体だったら炭酸ってのは気持ちいいはずだ。

結局リトープス以外、全部水をタップリあげてしまった。







そして全身の粟がひいて
しばらくしてから
PC2台用いて為替状況を見ながら
急いで電話をしているフリをしておりました。



ああ、$が上がってる。
何が起こってるか特によく分からない。
楽天、阪神が連勝、巨人が連敗。
特にこれもよく分からない。

でもきっと平和な気がする。





そういえば今日はエイプリルフール



本日は円熟、つまみはバナナ。
バナナに忍び寄る怪しい影は本日入手のゴンザレス。

ちなみに発泡酒の場合
グラスを使わないのは自分への戒め。



本日は暇だったので
水戸のスタミナラーメンが東京に暖簾分けした店に出向いた。
世田谷は経堂。

色めき立つ甲州街道沿いの木々達。





スタミナラーメン 虎。


店主は良く喋るイイヒトそうな感じだった。
肝心の味は、というと
やっぱ水戸の松五郎の方が俺好みだった。

暖簾分けとて所詮人の作るモノ、、、
違う。
まず麺が違う、ツルツルパスタ系だった。
スタミナラーメンの歴史にも色々あるが
やっぱりガシガシ系だ。
これは好みがあるが10年以上喰って来た俺に言わせればガシガシ系だ。
あとキャベツが少ない。
レバーはいい感じだったけれど
ちょっと辛過ぎ、玄海の影響なのか??


でも、やっぱり一見の価値あり。
俺のこだわりが深いだけで美味いことは美味い。
でも経堂駅前の車の不便さで、もう行かないなー。
電車嫌いだから電車じゃ行かない。





そして近くの北欧やサンTTHCに1時間半入り浸り
吉祥寺に新しく出来たマリヤッコを物色して帰って来た。




そうそう、ガソリン入れて来た。
いつもよりも奮発して4000円分。



ハイオクで137円/ℓ。
安い。
っつっても最近と比べては安いってだけでやっぱり高い。




しかし、他の店よりも1円/ℓ安いってだけで
何故行列が出来るんだ?
今日、特に思った。
50ℓいれても50円しか得しないのに
車10台以上、環八に列作ってた。

そのせいで後続に何十台か解らないが渋滞作ってた。

異常だなー、と思った。





summer feeling

4月が始まった。



午前中のカーヒータイムに聞く曲は
昨日メールに入っていた2曲だ。

summer breezeってやつを聞いてみると
多分ソールセットの曲のもとになっている曲だった。

メッセージとしては「夏が終わる頃、きっとこんな感じ」

何故、いま?
いま、春の盛りが始まったばかりじゃないか。




そして、ソールセットはメリーメン。

なるほど、垂れ幕に隠れてたのは小太り踊り好きのおじさんか。

懐かしい、あの野音ライブ。

俺がまだ、銀座の街を歩くだけで
別料金がかかると思っていた頃。
混雑していない上品な町並み、綺麗なビルディング、
そして銀座の大きい交差点の向こうに
Tシャツ半ズボンベースボールキャップの成人男性PINが居た。
思い出の中では
夏の暑い日差しの中で右手に持っていたソフトクリームは溶けていた。

実際、持ってなかったけれど俺には見えた。

銀座の街のプレッシャーを吹き飛ばしてくれた。



懐かしいなー
2曲でバテた数列前のAの人とか。




確か後半懐かしの曲をかなりやってくれて
帰りにドイツビールをかなり飲んだ覚えがある。




あの日を思い出して
いま自分に言えることは
誰かに久しぶりに会った時に
小太りで激しい踊りをした場合
確実に笑いが取れる、
ということだ。