【この記事のポイント】
・原木中山『香満楼』のよだれ鶏は意外な辛さ、四川料理の麻辣の刺激を楽しみたい方にはオススメ



午後から在宅勤務という日、今日は原木中山でランチを食べていこう。

午後は家で仕事、あまり食べ過ぎない方がいいかな。
となると、『香満楼』で刀削麺か定食にしようか。

お気に入りの『昇華』より回数は少ないものの、本格的な麻婆豆腐を食べたくなったら来るのがこのお店。
いつも辛いものじゃ芸もないし、今日はノーマルなものにしておこうかな。

と思っていたのに、オーダーしたのはよだれ鶏。

メニューで麻婆豆腐の横にあり、酸味が効いていて美味しかったのを思い出して。
辛いということはすっかり頭から抜けてましたけど、四川風といえば麻辣なのは言うまでもなし。

辛さを求めるというのは、もはや本能の領域に達しているのか。
だったら抗っても仕方ない、妙な達観に至ったもんだと思いつつ、よし、それでは頂きます。

まずはサラダ、そしてオイキムチ。
四川風の麻辣の前奏曲として、舌を慣らしておいてと。

盛り盛りのご飯もいつも通り。
オイキムチと合わせると、これだけでも美味い。

いやいや、これだけで満足している場合じゃなく、本命のよだれ鶏に移行しないと。

まずは鶏を一口、おぉ、今日は真っ先に麻を感じる。
続いてピリ辛と酸っぱさが同時に、こういった刺激はその日の体調によって感じる順番が違うんですかね。

皮付きの鶏股肉は柔らかく、噛むとタレとの調和が心地よし。
ご飯と食べるときにはタレを何回もくぐらせて、ご飯の表面を赤く染めるくらいにするのがベストです。

暫く食べ進めると、鶏肉の下から出てくるのはモヤシ。
勢いよく食べ進んだ口の中を落ち着かせてくれるのにいい食材ですね。

鶏とモヤシ、鶏とご飯という順で食べていると、大量に感じた鶏肉も、もうお終いかと感じる呆気なさ。
今日も美味しいよだれ鶏、ご馳走さまでした。

 

 




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