【この記事のポイント】・家の片付けが一段落してまずは手近な道の駅いちかわまでウォーキング、ミルメークの甘ほろ苦さに癒やされて、市川銘菓の「手児奈の里」の上品な甘さに舌鼓
ここ最近、週末はリフォーム後の家の整理に追われていたので出掛けておらず。そろそろ整理も一段落、どっか行こうかなと思ったんですけど、あまりにも暑いので躊躇。仕方ない、朝のウォーキングで道の駅いちかわにでも行こうか。片道6kmほど、更に最寄り駅まで歩いても+2kmちょっとと、1万歩を越すにはいい距離なんですよね。
家を出るのが少し遅れて、道の駅いちかわに到着したのは10:00くらい。この時間でもかなりの暑さだったので、あと1時間早い時間から歩き始めるべきだったと少し反省。
失った水分を補給しようと飲み物を探して、目に止まったのがミルメーク。子供の頃にこれを飲んだかどうかはわからずですけど、コーヒー牛乳が美味しいと感じた記憶は残っているんです。早速飲んでみると、甘さとコーヒーのほろ苦さで疲れが癒されるような。こういう時はビールが美味い、子供の頃はビールを飲まなかったので味を知らないだけ、そう思っていたんですけどね。実はそうじゃなく、子供の頃と同じくらい体力を使えば、ビールよりもコーヒー牛乳の方が美味しいんじゃないか。そう感じる一杯で、ゴクゴクと凄い勢いであっという間に飲み干してました。
家へのお土産、勝浦タンタンメンの柿の種、そして手児奈の里という和菓子。柿の種は私のツマミ用ですけど、妻も一口食べて「美味しい」と。ピーナッツが多めに混合されているのと、辛さのなかにも旨味があるのと。いかにも千葉県という味わい。
手児奈の里は、『市川ちもと』という和菓子屋さんのお菓子。市川を代表する和菓子のはず、でも今まで食べたことはなかったんじゃないかなと。求肥の中に細かく刻んだ羊羹が入っており、全体的に柚子が香るという構成。甘過ぎもせず、暑い季節には柚子の爽やかさが心地良く、想像以上に美味しかったというのが正直な感想。このお菓子を知ることができただけでも、今回の道の駅いちかわ行きは十分な収穫だったかなと。世の中には美味しいものが数多あるものですねぇ。

 

 

関連ランキング:和菓子 | 市川駅市川真間駅菅野駅